5・20日線拡散

週初(1月31日)のFXデイトレ注目通貨ペア

2022年1月29日 ユーロオージー チャート

こんにちは、Kuan(クアン)です!
とにもかくにもシンプルな想定で再現性の高いFXのデイトレができるだろう注目通貨ペアを、しばらくの間、土曜日または日曜日に公開していきますのでお役立ていただけたら嬉しいです!

今回紹介するのは、日足の5日線と20日線が拡散する流れまたは拡散済みで、順張りでモメンタムに乗せていくことを想定した通貨ペアとなります。

参考記事:【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

EURUSD(ユーロドル)のデイトレ想定

2022年1月30日 ユーロドル チャート先週に続いて、ユーロドルのショートです。直近に強い支えのない宙ぶらりんの価格帯で終えています。週足と月足の足型的にも、価格節目の1.11ドルまで月曜日から続伸しそにも見えます。

1時間足では高値1.11436ドルの下に安値を作っており、31日(月)の欧州時間前あたりから割らせる流れに入るか注目します。

日本市場でジリジリ下げていく動きは完全に様子見をします。5日線と乖離しており、1時間足以下で強い自律反発が入りやすい環境なので、やはり下落再開を狙うには一旦のだましあげがあると入りやすいですね。

ただし、直近の1時間足高値を更新して1時間足の下降ダウが崩れたら、火曜日まで様子見が無難になりそうです。日足陰線実体内には強い抵抗線がないので、自律反発に勢いがつくと1.123ドルくらいまで一気に担がれる可能性があります。

ボラタイルな値動きの中に1時間足以下で買いと売りのどちらが優勢か表れてきますので、このあたりも意識しておくと良いですね。

EURAUD(ユーロオージー)のデイトレ想定

2022年1月29日 ユーロオージー チャート週足で三角保ち合いも意識される環境で1.60豪ドルが日足の節目と斜線が交錯するレートになります。ここからは逆張りで強めの新規売りも入ってくるでしょうし、2021年12月のロングでつかまっているしこりがあるので、利益確定の目安となります。

直近でデイトレの根っこロングが1.5855豪ドルなので、高値圏を維持して強い証拠です。いまは1時間足の小さな安値を更新しているので、基本のトレードは1時間足で高値を作って押してからとなります。この押したときに安値を更新しなければ理想的ですね。その際には新たに作られた1時間足の高値抜けがロングの目安となります。

1.60豪ドルまで50ピプス以上も値幅あるので、稼げますよ!

この想定が否定されるときはボラタイルになって1時間足でさらに安値を更新するでしょうから、明らかに1時間足以下で波形が乱れてきます。その際は時間調整にはいるので、1.5855豪ドル上でしっかりと押し目を入れてからの、日足上昇チャネルを目安にした再上昇を狙っていきます。

4時間足ダウが安値を作って更にその安値を更新するときには、1.5855豪ドルも割っているでしょうし、日足上昇チャネルの下ラインを割り込んでいるでしょうから、その過程で両方向を考えながらデイトレ想定をする展開です。

AUDUSD(オージードル)のデイトレ想定

2022年1月29日 オージードル チャート長期時間軸の節目となる0.70ドルに到達したものの、NY市場で強い買い戻しは見られていません。買いのプライスアクションが弱いので、31日月曜の東京市場から早速ショート狙いはしませんが、戻りにはいるときの買いの強さをみておくと、戻り売りが入ってきたときに崩れやすいかの目安になるので、来週も陰線になりそうかの一つの指標になりそうです。

0.7022ドル抜けでデイトレのショートが入っているので、まずはこのあたりで上値が抑えられるかをみていきます。その間に新たに1時間足で明確な安値を作ったらショートエントリーの目安になりますし、0.7022ドルを上抜けたら0.70606ドルを抵抗線として、時間軸を長くして同様の考え方でチャートを分析していきます。

伸び切っているように見えるから深い戻りが入るだろうと決めつけず、4時間足のダウが完全に転換するまでは、順張りデイトレでは戻り売りを狙い続けていきます。または4時間足のダウが完全に転換せずとも、長い時間調整にはいって方向感がなくなるようなら、いったんの大きな上昇を見せることも考えていきます。

USDJPY(ドル円)のデイトレ想定、月曜日は様子見が無難

2022年1月29日 ドル円 チャート先週に続いてドル円のロングです。日足・週足・月足より一旦休みをいれて月足を確定させたいように見えますね。1時間足の上昇ダウも崩れて高値圏レンジに入っているので、月曜日は完全に様子見が丁度良いと思います。ドルフランも同様の見方になります。

1時間足の水平線がしこりになっているので、これをいったんほぐして押してきたときの深さを見てから、または115円上でもみ合って時間調整をしてから再上昇に向かうか。このパターンなら月曜から早速上を試してくることになります。

一方で115円に勢いよくつっこむプライスアクションを見せたら、一旦調整したがっているサインです。もちろん、まだ押し調整のショートを狙う環境ではないので、4時間足の安値を更新して115円をほぐして戻りをいれてからショートを考えていくのが基本となります。

中国A株価指数50CFDの理想のデイトレ(1月28日)

中国CFDのテクニカル分析

中国A株価指数50(中国CFD)を完全に逃しました(><;)。テクニカル分析とデイトレポイントをまとめます。 2022年1月28日 中国CFD チャート特段強い支持線もなく安値の14500ドルまで空白の価格帯になっています。日足は下降トレンドで移動平均線は上から順番に100日線、20日線、5日線と下むいている理想の流れです。4時間足以下の安値を割れたら完全に5日線と20日線が下に拡散する流れとなります。

4時間足と1時間足は急落前から仮下降トレンドラインが引けており、15150ドルで上値を抑えられていました。

中国CFDは日本時間10時に値がつくのですが、初動はボラタイルになることが多く、FXのように続き足でもないので成り行きで入ったほうが良いかもしれません。これはそのときの状況によります。

理想のエントリーは値をつけてから急上昇後の下落15002ドル(安値)割れです。損切りは上昇後の高値とします。あとは14500ドルを目標に15分足のダウが崩れるまでを基本として伸ばしていきます。

中国CFDの15分足チャートとデイトレポイント

反省と次回やること!

悔しいです!デイトレーダーは淡々と。。なんて言いますが、僕はまだまだできていません。

日経225CFDを細かくトレードしていましたが、あちらよりも中国CFDの基本のデイトレに一極集中がベストでした。

どうしても慣れ親しんでいるものをデイトレ対象にしてしまうので、より稼げるデイトレーダーになるべく、長期時間軸の順張り方向へ値幅出るものを優先することを意識して、素直にチャートを見ていきます!

最高のデイトレ環境 | ポンドドルのトレードポイント(10月15日)

2021年10月16日 ポンドドル 最高のデイトレポイント

10月15日の欧州時間、ポンドルは最高のデイトレ環境が整っていました。

【最高のデイトレ条件】
1.5・20日線が拡散済み、または拡散が見え始めている
2.日足以上の節目まで値幅が確保されている
3.4時間足と1時間足の実体が重複している
参考記事:【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

早速ですが、チャートを見ながら解説をしていきます。

丁寧に実体重複を見つける作業が肝

2021年10月16日 ポンドドル 最高のデイトレポイント

【エントリーポイント】
第一目標値:1.37710ドル その後は値動き次第
ロング1:1.36888ドル、損切り1:1.36741ドル
ロング2:1.37337ドル、損切り2:1.37171ドル
決済:1.37710到達後の下落で一部、その後の値動き停滞で全て

上値抵抗になる価格帯(日足の青四角)を前日の上髭で溶かしていることがポイント。あそこは強烈なので到達後に押し込まれていますが、4時間足の節目1.36416ドル上で下げ止まっており、このあたりがレジサポ転換帯として支えになることが見えていました。

1.37947ドルあたりは損切りを巻き込んだ下落で強い抵抗になりますが、あとは1.37710ドルあたりから注意する程度で、4時間足以下で警戒するポイントがありません。

4時間足は明確に高値を更新して上昇ダウに転じており、この価格帯で安値切り上げを想定できる状況です。この流れのなかで作られた1時間足の小さな高値1.36888ドル。欧州時間から急に買いが入ってくることを想定して逆指値をしておきます。

上記の通り、長期時間軸優先の環境分析は必須ですが、それを終えたら、あとは丁寧に4時間足と1時間足の実体が重複している価格帯を見つける作業になります。1.36888ドルを抜けたら1.37124ドルまではスッと伸びていくことが分かりますね!その前の1時間足陰線始値も若干気にかけておく程度です。

5日線と20日線の拡散が見え始めていることは、視覚的にすぐに判断できます。黄色三角は結果論ですが、意識をして現場で何度もチャートを見ていると、この拡散が生み出されていくことを想像できるようになっていきます。

ドル円のトレードポイント(10月8日)| 段階的支持線固めからの続伸

2021年10月9日 ドル円 全体チャート

5・20日線が上拡散済みで東京市場から高値更新を目指す流れです。段階的に支持線上で値を固めてから再上昇へ向かう理想的な流れになっています。

ドル円のトレード解説

2021年10月9日 ドル円 全体チャート昨晩にNY勢力が買い上げてくれて、4時間足の陰線始値111.575円、1時間足のレジサポ転換線の上でレートが推移。高値圏でのもみあいは強い証拠です。

111.302円で固めてからのネックライン抜けから、続いて111.575円での底固め。段階的に着実に支持線上で値を固めてから上昇へ向かっています。

目標値:高値更新、112円が目安
ロング:111.650円、損切り:111.487円(切らされるリスク回避のため安値より下に設定)
決済:112円目前で値動きが弱っていく所と15分足陽線始値割れ

建値まで強い支持線が作られていない中、米国の非農業部門雇用者数変化[前月比]をはじめとした重要経済指標発表があるので、全戻りを食らう可能性も高いです。

デイトレであれば、値動きが停滞したところや基本の15分足安値割れ(エントリー時間軸基準)で区切ります。

ボラティリティを追わなくて良いトレード手法とは

トレードを始めて間もない方へ。FXのデイトレ手法はスキャルと欧州やNY時間のハイボラ相場を主戦場とするデイトレと、僕たちのようにダウを徹底した順張り水平線トレードに大別できます。

何が良い悪いとか、どれが稼げるとかではなく、何が自分にしっくり来るかを常に意識して色々と試されることを強くおすすめします。そしてさらにその手法を最適化していく、もっと奥深いところへ進んでいきます。

こちらの記事「デイトレの幅を広げるために自分を疑う【脳のクセ、統一・一貫性をゆるめる】」でも簡単にふれましたが、心地の良いトレード人生を歩むためには直感を信じることが大切であったりもします。

さて、4時間足を軸にした順張り水平線トレーダーなら共感していただける、ドル円の1時間足、美しい支持線固めチャートで本記事を締めくくります。

2021年10月9日 ドル円 支持線固めチャート

ユーロドルのエントリーポイントと本日の想定(10月7日)

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

ユーロドルの月足は強い支持線がないなか、10月にどこまで下へ伸ばしていけるか。週足は過去に高値がある価格節目の1.150あたりから強い買いは入りそうですが、ここの強い支持線はなく、強烈な支えの候補は週足大陽線始値がある1.140からになります。

2021年10月7日 ユーロドル 週足チャート

週足画像の通り、今週中に1.150ドルまでは伸びていけるようにも見えますし、今月中に1.140ドルまで想定しても違和感はないと思います。

10月6日のエントリーポイントと本日の想定

2021年10月7日 ユーロドル 全体チャート日足の通り5・20日線が下拡散済み、4時間足は高値を作ってから安値を更新させて(レ点)、1時間足は高値を切り上げできない流れ(右斜線)になっており、完全にショート一択の環境です。

特にデイトレでショート一択環境下における1時間足のディセンディングトライアングル(下降トライアンアグル)は、トレーダーの誰もが強く意識するところです。そして綺麗に1時間足の安値まで作ってくれています。

※トライアングルなどのパターンは、長期時間軸の正しい環境認識のもとで参考程度にしていきます。

また本ブログで何度もお伝えしている実体重複、1.15759ドルまで日足と4時間足伸びやすい価格帯になっています。

【トレードポイント】
・最終目標値:1.150ドル 途中で対処していく
・ショート1:1.15922ドル 損切り1:1.16022ドル
・ショート2:1.15826ドル 損切り2:1.1595ドル
・決済:日足安値あたりで反発したところで一部 1.155ドルアンダーシュートからの反発でデイトレ分全決が理想です

見直し用にダイナミックな15分足チャートです。日々チャートを見返して、想定後の値動き精度を高めることを2021年10月7日 ユーロドル ダイナミックな15分足チャート習慣にすると良いと思います。

ユーロドルの本日の想定

先に書いたとおりの月足と週足ですし、4時間足が明確に安値更新の下降ダウ継続ですので、ここは一部ポジションをスイングで保有して良いところ。今週は日足下降チャネルが意識されて、上値抵抗1.15759ドルまでの戻りを考えておきます。

今週中は目標値1.150ドルまで育てながら、デイトレは4時間足ダウが崩れるまで戻り売りを徹底していきます。1時間足の下降ダウが崩れており、1.15759ドルあたりまでは強い抵抗線がないので、一気に戻りが入ることも考えておきます。

いずれにしても上値が抑えられて、1時間足が明確な安値をつくるかどうか。デイトレはここからの戻り売りを優先していきます。

【実体重複、5・20日線拡散】ポンド円のエントリーポイント(10月5-6日)

2021年10月6日 ポンド円 最高のデイトレポイント

本ブログで何度もお伝えしている実体重複価格帯。上値・下値抵抗が少なく、大変伸びやすい価格帯のことで、デイトレの鉄板トレードポイントをポンド円でまとめていきます。

それにプラスして、エントリーラインを抜けたら5・20日線拡散がみえることもポイントです。

2021年10月6日 ポンド円 最高のデイトレポイント月足は上昇一服から押し目形成中で、週足は高値圏のレンジ。日足以下はその枠内で上昇モメンタムが高まっています。

4時間足のレジサポ転換帯(青四角)を抜けて、1時間足だと綺麗に反発を繰り返しています。これで下値固め完了と考えます。

続いて伸びしろについて。ポイントは1時間足の高値151.082円を抜けたら、日足・4時間足・1時間足の実体重複価格帯に入ることです。これは上値抵抗が少ないことを示しており、この価格帯に入ると素直に値が伸びやすいことを教えてくれています。

そして、高値水平線を抜けると5・20日線拡散が見えてきます。5日線と20日線の関係性を知ることで、日足の陽線・陰線読み精度が高まるのでおすすめです!

4時間足が上髭になっていますが、ダウは上昇へ転換しており、この上髭は1時間足の大陰線であり、この中身を15分足でみても、中身がスカスカなことがわかります。短期時間軸で実体の分析をしておくと、細かな節目が見えて反発ポイントが見えてきます。

トレードポイント
・目標値:152.053円、欲張って高値更新、152円からの値動き注意
・ロング1:151.082円、損切り1:150.735円
・ロング2:151.186円、損切り2:150.972円(トレンド形成加速を15分足で入る)
・決済:早朝に値動きが弱っているところ

ダウを最重視、水平線の支えをしっかり確認した上に実体重複がある。さらに水平線を抜けたら5・20日線拡散が見える。これはデイトレの鉄板になりますので、よろしければお役立てください。

→ 【FX・CFDデイトレ】最高のエントリーポイントの見極め方

長期時間軸に反したジリ上げは急落のサイン | 米国ダウ30のエントリーポイント(9月30日、10月1日)

2021年10月1日 米国ダウ30 トレンド加速の15分足チャート

長期時間軸のトレンドに反してジリジリした上昇をしてきたときは、そのジリ上げについていく時間軸の短いトレードを捨てて、その後の急落に全集中する方が効率よく稼げると思います。

9月30日から10月1日早朝にかけて、株価指数とクロス円でこの流れになっていました。買い方を誘うようなこの値動きに騙されないように、米国ダウ30CFD(US30)を具定例としてまとめました。

5・20日線下拡散、4時間足は下降ダウ

2021年10月1日 米国ダウ30 5・20日線下拡散
デイトレにおいて5・20日線の拡散が見える方向にさからったトレードは相当な玄人・達人が行うことです。むしろ彼らは一切手を出さないかもしれません。それくらいRRの悪いトレードになることが多いです。

しかも4時間足は明確な安値切り上げ高値更新もなく、下降ダウ継続。下降トレンド内における急落前の1時間足のジリジリ上がる値動きは一種のパターンなので、これは覚えた方が良いです。

ちなみに、トレードはダウと水平線です。パターンで入るのは絶対にやめてください!

本トレードにおけるエントリーのポイントは、1時間足のダウが下降トレンドを確定させる水平線抜けで入ることです。なぜなら、1時間足は明確に上昇ダウに転じたからです。ですので、日足と4時間足トレンドに回帰することを確定させる1時間足の安値抜けとなります。

・目標値:日足安値、その前の支持線33915.3ドルの値動き次第
・ショート:34501.1ドル
・損切り:34704.7ドル
・決済:33915.3ドル付近で反発したところで一部。その後、下抜けせずに上昇に転じたところで終了

1時間足の上昇トレンドが崩れて、高値支持線も割り込んだところでレートが推移しているときに1時間足以下でエントリーラインを定めていきます。ダウの崩れ、上値の重たさ、強い支持線がない環境。急落がくる肌感覚をテクニカルに落とし込んでいく例として最適です。

トレンド加速を15分足チャートで確認

2021年10月1日 米国ダウ30 トレンド加速の15分足チャートこれからも何度もみる値動きですので、このダイナミックな15分足チャートを脳に刻んでおきます。それにしても力強くも美しいですね!

ユーロドルのトレードポイント(9月29,30日)| 5・20日線拡散と目標値見極めの重要性

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き

デイトレに追いて日足の形状をある程度予測することは大変重要で、もっとも分かりやすいので5・20日線の拡散を明らかに想像できるときです。合わせてこのときに求められるのが、到達する目標値の定め方となります。

トレンド形成が加速するとき、日足が大陽線・大陰線を作るとき、一見するとレートが高値圏・安値圏に位置しているように見えて「この値位置からエントリーするのは嫌だな」と感情的に考える方もいるでしょう。

この心理的抵抗をなくすために重要なことが、到達する目標値を見極めることで、具体的にはそこに至る価格帯に強い抵抗線・支持線がないことを短期時間軸で分析することです。

ユーロドルのエントリーポイント

2021年9月30日 ユーロドル 全体チャート4時間足でも分かる抵抗線1.16888ドルで上値を抑えられたまま欧州時間に至る過程で、1時間足でも明確な安値を作りました。

・目標値:1.16020ドル(デイトレは1.16470ドルと1.16585ドル到達後の値動きをみて一部利確)
・ショート:1.16777ドル(追加:1.16583ドル、1.16398ドル、損切りは各々X印)
・損切り:1.16902ドル
・決済:1.16470ドル到達後、5分足で急な逆行で一部。残りは1.16020ドル到達。

1.16020ドルまで強い支持線がないことを確認

2021年9月30日 強い支持線がないユーロドルの日足と4時間足チャート週足でも明確な節目1.16020ドルまで4時間足以上の複数ローソク足はあるのですが、長い下ヒゲでしっかりとほぐされています。その後に4時間足の複数ローソク足による高値(=強い支持線)は存在しません。1時間足以下を見ていくとさらに細かく知ることができますね。状況に合わせてこのように時間軸を変えながら確認して、支持線・抵抗線の強さを確認していきます。

トレンド加速時の値動きを15分足の拡大チャートで再確認

2021年9月30日 ユーロドル 15分足の値動き最後に、下降モメンタムが強いとき、下落が加速していくときの値動きです。強い支持線がない価格帯に追いては一気に伸びていきます。マルチタイムフレーム分析で到達目標となる長期時間軸の節目を明確にし、そしてこのような美しい値動きをイメージできると、利小で終わるトレードを減らしていくことができます。

ナスダック100のトレードポイント(9月28日)| 4時間足ダウ急転換の狙い方

2021年9月28日 米国ナスダック100 全体チャート

米国ナスダック100CFD(US100)は4時間足が安値切り上げて高値更新(レ点)からの急落。日足は高値切り下げで5・20日線の下拡散が想像できるものの、4時間足を軸にした順張りトレーダーとしては慎重にショートポイントを探っていくところです。

ボラの高まりもなく波打たないときは、時間調整している間に意識される抵抗線や抵抗帯で上値をしっかり抑えられていることを確認します。

安値圏を維持しているのは下落するサイン

2021年9月28日 米国ナスダック100 全体チャートドル円のエントリーとは逆で、安値圏を保っているということは弱い証拠。下への勢いが高まっていくことを考えながら、1時間足の明確な安値が作られるのを待って逆指値していきます。

参考記事 → ドル円のエントリーポイント(9月28日)| 高値更新の考え方、感情的な判断を捨てる

  • 目標値:15000.9ドル
  • 売り:15161.1ドル
  • 損切:15210.7ドル
  • 決算:15000.9ドル到達後に買われてきたところ

エントリーのポイントは、レジサポ転換帯、15198.2ドルで上値を抑えられていることを確認することです。4時間足が高値を更新しているので、直近で安値を更新しているとはいえ、慎重に攻めていきます。

ダウに基づく丁寧な環境認識で、大雑把に攻めても稼げるときとそうでないときを見極めることが大切ですね。

ドル円のエントリーポイント(9月28日)| 高値更新の考え方、感情的な判断を捨てる

2021年9月28日 ドル円 全体チャート

今朝の記事「【週足鍋底脱出】ドル円のテクニカル分析(9月28日)」より上目線、週足陰線始値110.943円上の高値圏を維持しているのは強くなるサインです。

長期節目を明確にして、強い通貨ペアを攻め続ける

2021年9月28日 ドル円 全体チャート高値圏だからトレードをやめておこうというのは、相場を無視した単なる感情的な判断になっています。ですので、チャートを見て相場と対話して、抜けたら伸びる水平線が作られていたら、素直に入っていくだけとなります。

高値安値更新を続けているときのポイントは、長期時間軸の節目を明確にしておくことです。ドル円は111.5円から売りがはいり日足大陰線を作っているので、これが目標値となります。この前に抵抗線がないか調べると、111.393円に4時間足以下の節目があるので、これも抵抗線として考えておきます。

  • 目標値:111.5円
  • ロング:111.032円
  • 損切り:110.934円
  • 決済:111.393円で売りが入った所、その後勢いがなくなたっところ(レ点)

東京市場が開いてからなので、エントリーラインに対する損切り位置は適切です。モメンタムが高まって素直に上昇していきやすい時間帯。

これが8時前だと逆行で切らされる可能性が高くなるので、トレードする時間帯と値動き特性を把握しておくことで 適切な損切りを設定することができます

機能する抵抗線の見極め方 | デイトレの一部利確目安

2021年9月28日 ドル円 機能する抵抗線111.393円は損切りを巻き込むように売りが入ったところ。1時間足では下ヒゲを出して上げようとするも、一気に崩された様子がローソク足に表れています。

これを111.5円前の抵抗線として考えて、デイトレでは値動きを確認しながら、一部ポジションを決済する目安とします。