【厳選】不眠症・睡眠障害の予防・対策のWEBサイト | 製薬会社・公的機関提供

睡眠について、次の症状でお悩みの方におすすめのWEBサイトを厳選しました。

夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚める、眠りが浅く十分眠った感じがしないなどの症状が続き、よく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こる。

これらは不眠症の症状です。僕自身、仕事面における将来への不安と相談する相手がいないことによる「精神的不安定」さ、

不規則にならざるを得ない生活を原因とする「身体的不調」の両面から深刻な不眠症になり、健康を害したことがあります。

当時は相当苦しんだので、睡眠障害で辛い日々を送っている方にお役立ていただける情報を厳選しました。

いずれも製薬会社や公的機関など、専門家による情報発信であることを確認済みですのでご安心ください。

【簡単検索】お住まいの地域から不眠治療相談クリニックを探す

僕は幸運にも精神面の症状が深刻なる前に自力で不眠症を克服することができました。

ただし当時の僕に強く伝えたいことは、すぐに「病院へいきなさい!」です。寝不足だからどうにかなるという安易な考え方と根性論みたいなもので、あとは運が味方してくれて健康を取り戻すことができただけです。

読者さんへは、迷わずに本日中にでもお医者さんに相談しましょうと念押しします。

そこで始めにご紹介するのが、すこやかな眠りのための情報を田辺三菱製薬さんと吉富薬品さんが提供されている、Suimin.net(スイミンネット)で不眠症の相談ができるクリニックを検索できます。

寝不足で体調不良の日々が続いているようでしたら、まずは危険度セルフチェックでご自身の状態を確認されてください。

→ 睡眠や不眠について知る

不眠症についてわかりやすくまとめられています。リンク先の下の方に危険度セルフチェックがあります。

そして、医師に相談したほうが良いと判定されたら、近くのクリニックで診察されてみると良いですね。

睡眠障害は精神的な原因が多いので、医師に相談できる安心感を得られるだけで心が落ち着き、質の高い睡眠のたすけになると思います。

【不眠症の情報を網羅】厚生労働省のe-ヘルスネット

文字が多くて面倒くさい!と思わずに、まずは一読されることをおすすめです。眠れない苦しみの原因を知ることも大切。

知らないものへの恐れを抱くのは人間の性ですので、相手を知って正しい対応方法を学べば夜の恐怖が和らぐと思います。

当サイトの活用方法について。まずはコチラのページをご覧ください。

→ 「不眠症」で検索した結果

サイト内検索欄に不眠症を入力した結果です。読んでいくのが大変だなと感じたら、まずは不眠症について黄色マークのリンク先は確認しておきましょう。

厚生労働省が提供する生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネットです。

不眠症の検索結果 e-ヘルスネット 厚生労働省

僕たち素人でも分かるように噛み砕かれた情報が充実しています。下のページは快眠のためのテクニックです。

→ よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係

軽い睡眠障害であればテクニックで対処できるかもしれないので、早速今晩から試してみるのも良いですね。

リンク先の下の方に参考文献として「独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター(精神保健研究所・精神生理部)」のHPが紹介されています。

国立精神・神経医療研究センター 精神保険研究所 精神生理研究部HP

「国立精神・神経医療研究センター 精神保険研究所 精神生理研究部」のHPです。不眠症や睡眠生涯は精神面の問題から生じるものであることがなんとなく分かりますね。

僕たちが体験している眠れない苦しみが研究され続けているようです。

精神生理研究部さんのHP左側に睡眠障害専門外来、睡眠障害センターがリンクされています。いずれもNCNP病院 国立精神・神経医療研究センターへつながっています。

住所は 〒187-8551東京都小平市小川東町4-1-1 となるので、場所的にご都合良ければ、こちらで受信されるのも良いですね。

簡略化し過ぎず、1ページにまとめられた不眠症対策

スイミンネットは簡潔、e-ヘルスネットは情報量が多いと思い、その中間を確かな情報元から探してみました。

→ 国民の20%が悩んでいる 私は、不眠症? 原因により対処法は違います

全日本民医連さんのHPで、石川・城北病院精神科の松浦健診医師が書かれたものです。2010年9月1日の記事ですが、10年経った今でも違っている点はないと思います。

スマホ等ITツールの浸透で、より眠れない時代になっていますが、当時から僕たち人の体に表れる症状は変わらないですし、不眠症への対処法はほぼ確率されているようですね。

睡眠薬についても医師に相談して正しく使用すれば問題ないことが分かりますし、その前に日常生活で改めるべき点もまとめられています。

全日本民医連不眠症対策
ページの右側には病院・診療所検索欄があるので、こちらもご参考いただけます。ただし、睡眠障害・不眠症対策など、症状別に検索することができないので、たくさん検索結果に表示されることをご了承ください。

不眠症・睡眠障害に関して、おすすめのウェブサイトがあればこちらに追記していきます。

製薬会社の情報も充実しているので「〇〇製薬+不眠症 or 睡眠障害+対策 or 予防」などと検索されるのもおすすめ。

僕自身が眠れない辛さを十二分に体験してきましたので、同じ症状で苦しんでいる皆さまに本記事が少しでもお役にたてば幸いです。

睡眠

Posted by kuan