【相場心理】相場観への意識が足りないからエントリー根拠を発見できない(ポンド円)

2021/09/25

猛省をブログにしようと思いました。9月20日の急落からの回復局面、長期時間軸の節目からクロス円全般の強さをヒシヒシと感じる中、僕自身の相場観・目先感をないがしろにしてしまいました。

世界の株価指数が強くてあちらに集中していたのですが、クロス円のいずれも取れていないというのは、単に相場観からテクニカルへ落とし込む意識の欠如です。

9月23日のポンド円、テクニカルへ落とし込む

株式市場のリスクオフ=円買いはいまだに健在で、中国恒大の件とFOMC結果前から、完全に資金が抜けていくのに合わせるようにクロス円が売られ、その後のリスクオフの巻き戻しで急上昇に至っています。

確からしい相場観をもとに感覚でトレードをすることは厳禁です。チャートから得られる根拠からエントリー理由を明確にしていきます。

4時間足を軸にした順張り水平線トレーダーは、最低でも4時間足ダウが転換する流れがチャートに現れている通貨ペアを優先します。明らかにクロス円>ドルストの相場で、そのなかで小さな戻り高値を更新(レ点)していたのでポンド円でした。

2021年9月24日 ポンド円 全体チャート1時間足に注目してください。支持線で値固めする間に1時間足が収縮してから上昇し、高値を更新してから押し調整をしています。デイトレーダーとしてこれを完全に見逃していたことが、とても悔しいです。

  • 第一目標:150.098円
  • ロング1:149.637円
  • 損切り1:149.429円
  • ロング2:149.954円
  • 損切り2:イメージした値動きと異なる逆行をしたら即実行、または149.429円にロット管理して放置。このときは明らかに下がる流れに転じたら裁量も考えておく
  • ロング3:150.346円 急伸するときによく起こる売買攻防なので、5分足で追加を狙います。第一目標前で軽い反発に合いそうなのがあいそうなのが150.639円で、値幅も確保できています。
  • 損切り3:150.152円
  • 決済:151.335円上を推移しているときに一部、割ったら全決済が基本(日足以上の環境より)

クロス円をすべて捨てて株価指数に集中したわけですが、ヒシヒシと伝わってくる底堅さ、そして急落分を一気に埋めるかもしれないな。という思いは湧いていました。これをないがしろにしてしまった。。。僕自身の相場観への裏切りみたいなもので、これを猛省しています。

「テクニカルにはまるものの発見→トレード」「相場観からテクニカルへ落とし込む意識→トレード」のバランスを感じとりながら、より稼げる対象の選択を洗練させていきたいと思います。