日経225CFDのテクニカル分析(9月21日)| 4時間足のレジサポ転換帯で様子見

昨日の記事「週足節目で日経225の買い方を想定 | 短期急落なら日経225、日数調整ならNY指数へ?!」のフォローです。日経225CFD(JP225)は昨晩のNY市場で節目まで落としきって、大引けに向けてしっかり買い戻されました。東京市場の前場で買いがはいり、今は4時間足のレジサポ転換帯をウロウロしています。

週足をみると、実体の短い上髭陽線からの陰線で、まだまださげたがっているように見えますね。
2021年9月21日 日経225CFD 週足チャート

15時前においてデイトレは完全様子見です。ナンピン余力を残した逆張り計画に変更はなく(まだする位置ではないです)、デイトレについては欧州とNY勢力次第となります。日足と4時間足で明日について少し考えてみます。

2021年9月21日 日経225 日足と4時間足チャート下むいた5日線に抑え込まれて、4時間足のレジサポ転換帯で迷っています。まずは日足陰線実体内をどこまで上昇できるかがポイントで、4時間足以下の上値しこりを解消できるかどうか。下がらなくてもこのレートから上値を試す動きを見せなければ、明日はもう一回下を試しやすくなります。上昇を試して戻されたとしても、1時間足以下の値動きに大口がどちらに動かしたいのかの意志が表れるので、NY指数も合わせて短期から長期への波及がどのようになされていくかを見ていきたいと思います。

と記事をかいている途中に、お大引けに向けて売られてきました。先週までは大引けに向けて買いサクッと取ることが通用しましたが、明らかに変わりました。弱気になっています。大きな変化です。これは欧州にも引き継がれてしまうのか?!自律反発して転換した1時間足ダウがまた崩れてしまうのか。

【追記】ただいま16時半、日経225、NY、欧州いずれも上値重たいですが、それを壊そうとする買い意欲を感じる値動きです。買い方としては安心。不透明感あるなか本当にやばい状況だと、1時間足のダウすら転換しないものです。欧州時間に崩れることがない流れ、NY時間にどうなるか、どのような波形になるか楽しみです。