【デイトレNYダウ30】傍観が何より辛い | 時間軸のズレ、想定の甘さが浮き彫り

日足が完全に下っ端なれる足型で本日からショートで取りきっていく気満々でしたが、時間軸のズレ、想定の甘さが浮き彫りに成りました。トレーダーとして、傍観しているときほど辛いものはありません。。

参考 → NYダウ30のテクニカル分析(9月20日以降)| デイトレショートを狙い続けながらトレンド転換を探る

FXとともに欧州時間くらいからエントリーポイントが明確になるだろうなという甘い考えでいました。急落可能性があるにも関わらず、アジア時間からの準備を怠ったことが完全敗北の原因です。

NYダウ30のエントリーポイント

2021年9月20日 NYダウ30 急落チャート本当に弱いとき、急落するときの典型パターンになっています。安いから怖いではなく、安いからさらに売り叩く大口にのせてもらうところでした。

エントリーは34461.3ドルです。

NYダウ30CFDのみならず、一部をのぞいて中国に合わせて急落しています。通貨では豪ドルの下落が顕著です。この原因は「ユーロドルのテクニカル分析(9月20日)| 続伸ロング姿勢で臨み、押しの深さを探る」で簡単にふれています。

完全にデイトレのリズムが崩れました。FXへの集中も途切れるような感覚があります。こんな自分の至らない心理的なところを素直に認め、次のトレードに活かしていきます。

CFDで逆張りはしませんが、直近最強だった日経225のレバレッジETF(1570)で逆張りスイングの計画をしてみます。