ポンド円のエントリーポイント(9月14日)| 5,20日線拡散&4,1時間足の実体重複

先にまとめた「ドル円のエントリーポイント(9月14日分)| 2ピプスを丁寧に取りきる」と同じ時間にポンド円もロングできました。午前は株、日経225CFD、ドル円に集中で、ドル円よりもロングの環境が整っていたポンド円を完全に見逃していました。先日どこかの記事で、クロス円も丁寧に分析すると書いたばっかりなのに。深く反省したので、明日から強く意識して実行していきます。

さて、ポンド円の何が良いかと言うと、上向きの20日線を背景に、エントリーラインを抜けると5日線が上向きに変わるとともに5,20日線拡散が想像でき、さらには4時間足と1時間足の実体が重複して伸びやすい価格帯であることです。

デイトレで勝つ条件が揃ったポンド円チャート

2021年9月14日 ポンド円 全体チャート午前のエントリーラインが152.284円でその上をレートが推移する間に1時間足でも明確な高値152.447円を作りました。これを抜けたら5日線がクイッと上向きになって5,20日線拡散が想像できますし、1時間足チャートに示した通り、1,4時間MA拡散も見えてきます。そして152.536円まで4時間足と1時間足の実体重複で一気に伸びる価格帯です。9ピプスあれば余裕ですね。

目標は153.095円 その前の152.742はほぐせていない抵抗線かつ厚め抵抗帯なので、ここまで行けば十分です。買いは152.447円 損切りは152.237円 

152.742円まえで値動きが弱ってきたところで1/3決済。1時間足の実体がながく本トレードは加速足をとりにいくものなので、強い買いがはいって突き抜けることは想像し難いです。押し調整も深くなりやすいことから、手堅く一部利益を確保していきます。

波打ちが美しいですし、18時確定の4時間足形状が良く152.536円上で確定していることから、ここは全利確をあせらずにいくところ。押しからの反転上昇にはいったところに逆指値を移して様子見。20時に152.742円下で終値確定して、売りが入ってきたところで完全終了です。

NY時間もトレードされる場合は、ここは様子見したほうが良いかもしれませんね。利確は永遠の課題です。