ドル円のエントリーポイント(9月14日分)| 2ピプスを丁寧に取りきる

日足レンジ内で4時間足が戻り高値(レ点)を作ったときに、4時間足以下の上値抵抗(110.15円辺り)をほぐしました。丁寧に丁寧に環境分析をしない限り、トレンドがない通貨ペアでトレードすることをおすすめしませんが、東京時間に狙えるポイントがあったのでまとめていきます。

2ピプスを丁寧に全力で取り切ることが次に繋がる

2021年9月14日 ドル円 全体チャート昨日の記事「ドル円のトレードポイント(9月13日分)| 日足・4時間足・1時間足の実体重複」の買いエントリー水平線109.993円上でレートが推移する中、明確な15分足の高値を作りました。日足実態内、4時間足も110.116円までは売り圧力かからない状況なので、レンジ抜け初動を考えながらのロングです。

目標値110.213円 110.116円注意 買いは110.031円抜け 損切りは109.962円 値動き見ていても明らかに買いがはいってこない流れ。材料的にドルや円が主役になれないので、いまはボラタイルな株に連動しながら上下している感じでした。

先の通りの環境なので、110.116円にトライして駄目だった上ヒゲ15分足確定後の値動きを見ながらもみあっているところで終了です。基本は15分足安値ですが、環境分析をして時間帯も考慮しながら明らかに対象通貨ペアのどちらかが主役になっていないときは裁量判断で良いと思います。

前日の上ヒゲを消化しながら高値更新も考えるので、この値動きをみてトレードをおろそかにしがちですが、たとえ2ピプスであっても丁寧に対処することがとても大切だと考えています。自分に言い聞かせるつもりで書いてもいます。この姿勢のみが次の値幅をとるトレードへつながるものだと思います。