ドル円のトレードポイント(9月13日分)| 日足・4時間足・1時間足の実体重複

ドル円の日足はトレンドがなく4時間足も深い押しからの戻り高値更新想定、かつ大きなレンジの下段から中間ラインブレイクは高値づかみになる可能性も高いので、基本的にデイトレに不向きです。

しかし、今回のドル円は日足・4時間足・1時間足が実体重複、値動き的にも上にいきたがっているのが、現場ではヒシヒシと伝わってきましたね。ココを抜けたら伸びる水平線を間違えなければ安全なので、実体重複トレードとしてお役立ていいただけたら嬉しいです。

ポイントは抜けたら伸びる水平線の見極め

2021年9月13日 ドル円 全体チャート目標は110.149円 できれば 110.213円 その前の110.088円の値動きに注意。エントリーは109.993円です。損切りは109.888円。110.149円に到達後にオーバーシュートせず値動きが弱った時点で全決済。利確方針にもよりますが、一部をのこして15分足の明確な安値にして様子を見ていくのも良いですね。

ポイントは15分足で細かな利益をつかもうとせず、抜けたら伸びる=実態重複に入るのが確定する水平線抜け をエントリーラインとして選ぶことです。なぜなら、先に書いたとおりの4時間足と日足の状況だからです。

なお、いまは日経225CFDとの連動性が高くなっているので、デイトレとしてはあちらを選んだほうが良いと思います。大引け間際からのトレードポイントをまとめたので、よろしければご参考ください。

→ 日経225のトレードポイント(9月13日2回目)| 午前のエントリーライン上からの1時間足高値抜け