日経225のエントリーポイント(9月13日分)| 4時間足と1時間足の実体重複埋め

日経225CFD(JP225)は9月10日の上昇起点である1時間足の大陽線始値を支持線にして綺麗に反発、東京時間に向けて強くなってきて、明確な15分足の高値を作りました。寄り付きで一気に強くなるよくあるパターンです。しかも高値を抜けたら4時間足と1時間足の実体が重複しており、一気に伸びる価格帯が明らかになっています。

先日の記事で、NY株価指数の弱さも合わせて本日の東京時間は様子見としていましたが、上昇起点でこれだけ綺麗に反発したら別物です。上に伸びる価格帯も見えているので、想定をドテンして狙いを定めて集中していきます。

日経225CFDのエントリーポイント

2021年9月13日 日経225CFD 全体チャートエントリーは30222円 損切は30142.6円 決済はレ点、伸びやすい価格帯の上限である4時間足陰線始値30427円からのプライスアクションで判断。30427円の上には収縮している1時間足の抵抗帯もあります。

寄り付き直後の値動き特性を把握していて、そしてテクニカル分析で条件もそろっているので、場中監視できる方にはおすすめのポイントでした。

追記 欧州時間に本日2回目のエントリーポイントを迎えましたので、ぜひご参考ください。

→ 日経225のトレードポイント(9月13日2回目)| 午前のエントリーライン上からの1時間足高値抜け