マザーズのデイトレ勝率を高める方法 | 米国2株価指数+1ETFに合わせてリスクを低くする

いつもFXとCFDのMT4チャートばかりなので、本記事ではリスクを低くするマザーズ市場のデイトレ勝率を高める一つの指標をご紹介します。

それは、ナスダック100、ラッセル2000、ARKK(※)がそろって上昇している翌朝の東京市場のマザーズ市場が、下落のリスクを低くできることです。
(※)ARK社が投資する中で、分野を問わずに「破壊的イノベーション」を生み出す企業を構成銘柄とするETFです。

僕は機関投資家が好きな東証一部上場、出来高100万株/日以上、チャートが働きやすい大型ばかりデイトレしています。最近だったら船の後の鉄、直近だったら通信。マザーズを語る口ではないのですが、それでも簡単に確認できる3指数がそろっているときは、マザーズ市場で機関投資家が買いやすい時価総額上位からチャートが良いものを選んでデイトレするときがあります。株数は入れられなくても値幅がでるので、主戦場より魅力を感じるときには参加しています。

先週は日本市場が最強でNY指数があまり参考になりませんでしたが、また落ち着いてきたら上記のことをお役立ていただけたらと思います。僕みたいにマザーズを主力としておらず、パッと覗いて入っていく際にリスクを低くする参考指標になると思います。

ちなみにいまのナスダック100CFD(US100)とラッセル2000(US2000)を完全に5日線が下を向いてしまい買いは様子見。US2000は直下に強い支持線がないのでもう少し押し込まれやすい状況になっています。NYダウ、欧州株価指数をみても完全に調整にはいっていることから、強い買いが入ってV字回復は想定し難いですね。
21年9月12日のラッセル2000とナスダック100の日足チャートかといって、日足のレジサポ転換候補帯に位置しているので、ここからの売り込みを積極的に狙うことも難しいです。東京時間に様子をみて、どこで上値を抑えられるか確認しながら、欧州時間に改めて想定していく流れにはいっています。

手法,

Posted by kuan