日経225CFDのテクニカル分析(9月13日分)| 東京時間は様子見

2021/09/13

21年9月11日の日経225CFDの日足と1時間足チャートNY株価指数と合わせてみると、先週の強烈ブル相場が一旦落ち着く雰囲気がチャートにも表れています。

4時間足以上の上昇ダウが崩れていないので、引き続きデイトレは上目線になります。いまのレートが4時間足上昇チャネルの下ライン近辺、1時間足節目30103円あたり。ここで買いが入ってきて、1時間足でダブルボトムを作ったら非常にわかりやすいですね。割り込んだとしても急に折り返して全戻りすることも多々あるので、売買交錯に注目です。

1時間足チャートの青四角帯がレジサポ転換候補になるので、ショートは完全に割り込んでから考えていくことになります。下に伸びる価格帯は作られていませんし、5日線もがんがんに上向きなので、安易にショートすると焼かれるリスクも高いです。売りの基本は、レジサポ帯を完全に割り込んで戻りをいれたときの上値の抑えられ方を見ながら決めていくことになります。

シンプルな順張りトレードを優先するのであれば、日経225CFDがこの環境になったときはデイトレ対象外にしてよいかもしれませんね。

【追記】9月10日の上昇基点から綺麗に反発して、値を伸ばしやすい価格帯に突入するエントリー水平線が作られました。本日のトレードポイントをまとめたので、よろしければご参考ください。
→ 日経225のエントリーポイント(9月13日分)| 4時間足と1時間足の実体重複埋め