通貨ペア選択の重要性 | デイトレは強いものにつく

本日のポンド円、最高のデイトレ環境が作られていました。なのに、完全に見逃してしまい反省です。ドルストを徹底的にやってきたので、どうしてもそちらに意識がいきがち、かつ株式市場が盛り上がっているときはどうしてもクロス円をおろそかにしてしまいます。

意識の運び方があまいです。同じ失敗を繰り返さないように、ブログにさせていただきます。

ポンド円 超強力な水平線で下ヒゲ連発!発射準備完了!

21年9月10日のポンド円とポンドドルのチャートこの日足型、そしてダウ、補足ですが移動平均線も含めて、明らかにポンド円のほうが強く本日ロングで値幅取れることが日足に表れています。実際には6時確定時点ですぐに沿う判断できるものではないので、日足以上から想定して、相当意識して4時間足以下を分析していくことになるのですが、それでもこのポンド円はわかりやすい。

超強力な水平線は白線です。9月2日に上に飛び出てから、綺麗に反発を繰り返して下ヒゲ連発となっています。ダウより上狙いです、あとは抜けたら伸びる水平線を定めるのみの段階になっています。

同類の通貨ペアであれば、とにかく強いものにつく!長期時間軸の節目までの値幅があれば、単純にこれを徹底するだけで、ストレスフルな値動きに巻き込まれることが圧倒的に減っていきます。ちなみに欧州時間に株価指数の上昇とともにリスクオフ的な円売りが強くでたようです。ちなみにいまは株価指数のほうが買いで取りやすいです。

エントリー方法は先の記事「デイトレは4時間足に完全否定されるまで狙い続けるだけ | 5,20日線で日足想定精度を高める」と同じ想定順序ですので、よろしければお役立てください。

手法

Posted by kuan