台湾株価指数CFD(TWIX)のエントリーポイント(9月10日分)| 実体重複価格帯を丁寧に分析

長期時間軸に対する順張り方向に生まれた実体重複価格帯は最高のデイトレポイントになります。本日の台湾株価指数CFD(TWIX)でご説明します。なお昨日のオーストラリア200CFDは5,20日線拡散、そして4時間足と1時間足の実体重複価格帯へ突入する、値幅でる最高のデイトレポイントだったので、合わせてご参考ください。

→ オーストラリア200のエントリーポイント(9月9日分)| 5,20日線下拡散、実体重複価格帯突入、下放れ狙い

第一目標値までRR1でも、伸びる確率が高ければ入るだけ

21年9月10日TWIXの日足、4時間足、1時間足の実体重複チャートデイトレをするまえに必ず定めるのが損切値、エントリー値、第一利確値です。第一利確値までのRRが1だとデイトレとして旨味はないのですし、むしろ避けたほうがよいかもしれません。ただし、本日のTWIXのようにその水平線を抜けたらすっと伸びる価格帯が明確であれば、RR1でも臆することなくデイトレすれば良いと考えています。

画像の通り、694.9から697.5までが日足、4時間足、1時間足の実体が重複しており、強い抵抗がないことを表しています。つまり、ここをうわ抜けしたらスッと697.7までは伸びて、あとはあとはその上の抵抗帯で売買攻防がおきます。損切690.9第一利確値が697.5上のGDさせられた価格帯の売買を見ながらとなりそうです。RR1くらいですが、694.9から697.5まで伸びる確率が非常に高いと判断できれば、その後は大口の買い方次第ですので、積極的に狙っていきたいデイトレポイントになります。また、TWIXは寄り直後のスプレッドが広いので注意してください。今回は10:45で値も詰まってきて問題なしです。

利確は抜けきれないプライスアクションを見て5分足安値割れ。ただし、20日線が上向きで5日線も上向くことが想像でき、1時間と4時間MA拡散が見えてくるので一部スイングで保有して良いポイントでもあります。