モデルナ製ワクチン1回目接種レポート | 注射が苦手なデイトレーダーの報告

2021/09/10

本日モデルナ製ワクチン1回目を接種してきました。大切なことなのでまずは接種直後からの体調変化や副作用等の有無について、おまけとして相場をからめたお話に移ります。

モデルナ製ワクチン接種後の体調変化や副作用等の有無

結論ですが、体調変化が全くありません。副作用等の悪い症状も全くありません。摂取前と全く同じ自分です。いまテープをはがして針を刺した箇所をみたのですが、赤みやはれもありません。
以上が報告になります。

【追記】いつも行う筋トレやランニングはしていませんが、あまりに痛みもなにもないので、日常生活で特別配慮することなくドアの開閉を注射した左腕で行ったり、少し重たいもの負荷を感じるものをもちあげたり、いつもどおり夕方の散歩(いつもランニングも交えるが、本日は早歩きまで)を20から25分間ほどして、少し鼓動が早くなりました。そして左腕にぐっと力をいれると、注射箇所、局所周辺の筋肉に少し重たい痛みを感じました。接種から9時間弱経過しています。筋肉注射では当たり前のことかもしれません。たったこれだけのことですが、何にもなかったで済ませては不正確ですし、やはり本件は変化についてはできるだけ正確に伝えておくべきかと思い、追記しました。

【追記2】接種から11時間弱経過しました。先程より少し痛みがまして、腕を肩より上にあげようとすると痛みが強くなります。ウェブ等でワクチン接種後にみられる症状としてよく報告されている状態です。これから入浴して就寝します。

【追記3】就寝中にズンとした重たさと若干の痛みを感じて目が覚めました。仰向けで入眠して、朝方は左腕を下にしているのですが、それをしようとするとジーン、ズーンとした重たい痛みがまして、そこからとても眠りが浅くなってしましました。接種から24時間ほど経過して午前9時半頃、腫れや赤みなど見た目に全く変化はないのですが、この重たさがまして、腕をあげようとすると痛みを感じました。耐えられる痛みですが、腕を上げるきになれない痛みです。接種から34時間ほど経過して夜を迎えていますが、朝ほどの痛みはなくなり和らいでいます。腕をあげるとまだ痛いので、これほどの痛みでなれてしまったのかもしれません。沈静化していくなという感覚はあります。「COVID-19ワクチンモデルナ筋注の接種を受ける方へ」という説明書をいただけたのですが、そのなかにある注射部位症状(注射した場所の痛み・腫れ(硬さ)・発赤、注射したリンパ節(わきの下あたり)の痛み・圧痛・腫れ)の最も軽い程度で済んだようです。

僕はモデルナ製ワクチンに対して鈍感な方のようですが、それでも睡眠は途中からとれませんでしたし、朝は左腕を使わないで作業しましたので、敏感なかた、精神的に不安・心配を覚えやすい方は大変だと見を通じて想像できました。

いつもトレードのことばかり気軽に書いていますが、やはりワクチン接種については繊細な事柄ですので、追記2まで書いた時点で痛みがなくなるくらいまでは事実を淡々と記さないといけないなと思った次第です。

お伝えしたいことは、どんな症状が表れるか事前に知っておけば、精神的な安定感を高めておけるだろうということです。もしものときに対処もできます。副作用等一通り理解しましたし、お世話になっている病院にいける時間帯の接種にしましたし、トレードもスマホから対応できるようにしましたし、できる範囲の準備をしていきました。

そして症状が表れたのですが、もし何も知らなかったらこのズーンとした重たい痛みが発端となり、不安に包み込まれてしまったと思います。ですので、いいこともいやなこともできる範囲で調べておいて、いつでも誰かに連絡できるようにしておいて、そんな準備をしておけば良いかと思います。

以上で追記を終わります。

相場のおかげで不安・心配・負の感情に飲み込まれなくなった

事実報告があっさりしすぎていてご参考いただけるかわからないのですが、とにもかくにもメディアで誇張される負の情報に飲み込まれないことが大切だと思います。副作用等のワクチン関連情報を数字で理解して、その上でしっかりと意思決定をしていけば良いと思います。

ただ一つ、接種時に心がゆらぎました。注射が苦手で、先日も健康診断の採血で倒れそうになりベッドで寝かせてもらったほどです。筋肉注射なんかした記憶もなくモデルナ製ワクチンが初めてだと思うのですが、ジンワリとしたダルい痛さを感じたときです。このときは心配・不安な感情がわきました。採血とは全く違うのに、注射に対する苦手意識のようなものが湧いてきましたし、もしかしたら副作用が生じるのかなという勝手な負の連想が少しだけ湧いたような気がします。

10秒間にも満たなかったと思いますが、日頃体感しないあの痛み・感覚が、潜在下にあるものを呼び起こしたのかもしれません。そしてそんな自分をしっかりと認め、すぐに自分の中心に戻ってくることができました。強がって戻そうとするわけでなく、あの感覚をきっかけにして負の妄想が広がっていくこともなく、すぐに自分軸を確かめることができました。

これができるようなったのも相場のおかげで、先日の記事モデルナ製ワクチン接種目前に異物混入 | 相場のお陰で不安など負の感情に飲まれなくなったをお読みいただければと思います。天才でない限り、自分を客観視できない限り、ほぼ確実にデイトレーダは相場から退場させられてしまいます。

また、接種をする前に医師に注射が苦手なことを伝えておいたので、優しく体調を気遣っていただけるお声をかけていただけたこと、当日に家族に温泉へ連れていかされたことなどもお話していただけました。ワクチン接種後は安静にしておくこと大事なのですが、担当の先生は、こんな過ごし方でも大丈夫だったよと僕を安心させたかったのだと思います。心をほっこりさせていただけました。

こんなふうに相場のおかげでメタ認知ができるようになり、その一つとして、初めてお会いする方へも自分の弱みを素直に伝えることができるようになりました。

健康

Posted by kuan