やらない決意 | 長期時間軸節目USの逆張り、そこからの順張り5分足ネックライン抜け

マルチタイムフレーム分析(MTF)ができて値動きをずっとみていると、やりすぎた後の自律反発でも稼げるトレードができるようになってきます。ただし、順張りを徹底していると強烈なストレスですし、反対勢力の存在によって想定方向に進む時間も長くなるで、全く別の思考で臨む必要があります。

なんでこんなことをブログにしたかというと、やらない決意をしたのに心が揺れるからです。トレードは大好きなのですが、これからはストレスのかかるデイトレは徹底排除していくと決めました。僕には逆張りと長期環境に反した時間軸の短い順張りは、正直きついです。

逆張りの値幅取りの味を覚えると、同じように見える環境でどうしても入りたくなってしまう。。。そんな自分をしっかり認めて、確実に手放していきたいと思います。NYダウ30CFD(US30)がその状況なので、ここに記してやらないことを徹底的にやっていきます。

節目に計画的指値(ナンピン余力残す)とそこからの5分足高値抜け

21年9月9日NYダウ30のチャート逆張りは日足安値34902.7を割ってUSして値動きを見ながら入れる、4時間足大陽線始値34851.8が一回目の指値目安になります。34902.7は駄目です。直近の安値は更新させるために存在するものと考えると良いです。また、今の値動きは買いが入る感じがしないですね。安値を抜けて一気にアンダーシュートすると入りやすいのですが、ジリジリと売りが入ってきそうな様子です。

そしてもし節目からの時間軸の短い順張りをするのなら、5分足Wのネックライン34892抜け、右下の安値割れ損切目安です。長期に対する逆張りなので建値撤退が良いですね。先に記したように、この時間軸の短い順張りが効くのはもっとボラタイルになってティック回数が増えてきたときなので、いまの値動きではジリ下げで負ける可能性が高いです。こんな感じのことを僕自身がやっていたという一例です。

完全に個人的な決意のブログになってしまいました。トレードは性格に合わないと苦しいものになる一方で、自分自身を知ることで心地の良いトレードのみを残して行くこともできます。人生に調和するような感じです。と書きながら、これらのトレードをやりたくなってしまった自分へのメッセージとさせていただきます。