日経225のトレードポイント 10時と14時(9月8日分)| 大口はしつこくやりきってくる

日経225が3万円に到達してから一服する動きを見せましたが、大口はしつこくなんどもやりきってきます。「押し目待ちに押し目なし」という言葉がある通り、安易に空売りなど考えず、時間軸を短くして条件をみたしたら徹底的に買いを狙い続けます。

上昇エネルギー溢れる日経225チャート

21年9月8日日経225のチャート長期時間軸の最初の節目が30124円でここをつけにいくことを想定します。この値幅を確保しているから、本日は積極的に1時間足以下で狙い続けることができます。抜けきったらポジション保有、5分足以下で売りが買ったら潔く利確撤退で次を待ちます。とにかく勢いがあるときはこのパターンが多いので、上値挑戦駄目なら撤退、このリズム、このチャートを具体例にしておくのも良いと思います。

1回目、10時エントリー30004.8円 損切は V字がくずれると判断したら即撤退。株やCFDでは寄り付き直後によくある値動きです。いったん利確と便乗した売りに押されながらも、再び順張り方向の買いが入ってきてブレイクしていきます。右肩下がりのWボトムではありますが、ネックライン抜け かつ この値動き 東京時間9時からの強いときの値動きになれておくと、積極的に狙っていきます。株のほうが良い方は日経レバ(1570)も同じ考え方です。

2回目、14時エントリー30049.1円 損切は直下の安値。これも大引けに向けて 再度買い進まれる とにかく強い相場でよく起こります。もちろんテクニカルも条件を満たしており5分足で確認すると次のとおりです。

日経225の5分足 | 支持線反発 売買ごなしからの再上昇

21年9月8日日経225の5分足チャート本日作られた高値(10時のエントリーライン)を支持線として綺麗に売買をこなしています(青四角帯)。ここでWボトムを形成して大引けに向けて綺麗に買いがはいってきました。いずれも利確は強烈な抵抗線前で値動きが弱ったレ点になります。時間軸は短いですが、場中ずっと見ていられる方にはおすすめのデイトレです。NY時間にトレードができないかたは東京時間にボラタイルになる日経225やアジアCFDを見てみるのも良いと思います。