昨日のドル円テクニカル分析(9月6日以降)のフォロー

昨日の記事ドル円のテクニカル分析(9月6日以降)| デイトレショートの前のめり注意!です。デイトレは戻り売り狙いでしたが、欧州時間に1時間足がほぼ上昇ダウになったところで様子見も終了です。

21年9月6日ドル円のチャート12時に確定した1時間足の小さな安値を押収時間にボラを高めて下抜いた後に上昇に転じると、そこで新たに作られて安値近辺がエントリーポイント、上値も抑えられるとショートしやすかったのですが、そんな値動きをみせることもなく109.888あたりの抵抗帯をほぐす陽線を作りました。

これで4時間下降チャネルの上ラインも突破したので、買いが強いと言うよりもドル円はもみ合いが続きそう流れと、下値の固さを改めて確認することができました。NY市場がレイバーデイで休場なので、このままゆらぎながら明日を迎えると思います。

最高の準備=丁寧なテクニカル分析、環境認識 ダウダウダウ を徹底して、トレードに備えていきましょう。