イギリス100のエントリーポイント(9月6日)| レンジ内実体重複埋め

長い実体の中身は売買が少ない=支持・抵抗が少ないことを意味しており、この価格帯を見極めてのデイトレは有効です。本日の東京から欧州時間にかけてのイギリス100CFD(UK100)を例にます。なお、NYダウCFD(US30)も同様なので、ぜひ比較されてみてください。

レンジ内で4時間足と1時間足の実体が重複=伸びる価格帯

21年9月6日UK100のチャート長期勢力が邪魔をしてこない環境、上昇トレンドが一服したなかでの日足レンジ。まだまだ売りは強気になれない状況です。この中で作られた4時間足と1時間足の実体重複、7176.7まで強い抵抗がないことを表しています。

4時間足が少し安値を切り下げたのを気にされるかもしれませんが、GD寄り付きから上昇してきたということは強い証拠。売り方が焼かれていく典型例です。エントリー方法はいつもどおり1時間足の高値7143.3抜け、損切は7129.9。少しもたついて新たに高値7146.3を作り、押してからそれをうわ抜いてきたので追加。押したのに新たな高値を作ってきたら強気の追加も良いですが、やはり初動の仕込みで勝負をして、追加は数量を減らすことをリスク管理として守っていきたいですね。

伸びやすい価格帯と入っても、やはりレンジなので7167.2の強くない抵抗線は気になります。値動き弱ったところで一部利確、あとは7167.7までどれまで引っ張れるか。その目前で強めの5分足陰線で終了です。

日足が収縮しているので開放の初動候補でもあありますが、これは希望・期待であり相場にまかせきりになるので、全決済するかどうかは利確の方針によりますね。利益追求の利確は本当に難しいです。性格も強く表れると思います。