雇用統計(9月3日)NYダウ振り返り、日経225が旬!

昨日の記事NYダウCFD(US30)のトレード計画 | 日足Wボトムのネックライン抜け確定なるか?!の振り返りです。

買いポジション消滅後、やらないと決めたことを完遂!

21年9月4日NYダウCFDのチャート久々にNY市場でボラタイルな値動きを見ていました。動くものに反応する動物的本能がうずき、そしてスキャルをしていたころを思い出して少し入りたい気持ちが湧きましたが、マウスに指を当てることなく冷静に値動きだけを見ることができました。

買いポジションが全て解消されるボラはOK、その後 安値35450ドルを食い込んでからの反発の強さをみていたのですが、弱かったですね。指標発表前に作られた1時間足でも分かる高値35509.5を抜けて、ほぐし済みの35513.6を抜けると強い抵抗がないので一気に高値更新を考えていたのですが、5分足のプライスアクションからも買っていく熱量を感じませんでした。かといってショートをするほど器用ではありません。結果的にレンジ上限からのショートが良かったことになります。

20日線は傾きをたもち日足もかるく安値を切り上げてはいますが、昨晩でレンジ上限を再確認されたので、一回下を試してくると思います。このときの35000ドル上における反発具合が大切ですね。差し込まれたとしても、強烈な買上げで35000ドル上に全戻りしたら、これは強烈な上サインになります。6日(月)は米国レイバーデイで休場なので、火曜日以降におあづけです。

一方で日経225が最強という、驚きの展開になっています!
21年9月4日日経225CFDの15分足チャートNYダウを無視しての強さ、いつぶりでしょう?!NY市場が弱いから225があがらない。。。上海が弱いから。。。海外が弱いときに上昇できなかった225がこんなチャートになっています。「解散は買い!」は本当のようです。

デイトレはテクニカルで淡々とついていっていますが、勝負の持ち越しへの抵抗感がとても大きいです。スイングのほうがゆとりをもって値幅もとれるので理想です。ただし、コロナショック以降のボラタイルな相場で着実に稼げている、そして相場で一生稼げる技術・精神が強化されたのも、持ち越しをほとんどやめて、RR徹底管理のデイトレにほとんど割り当ててきたことにあります。

ただし、いまは大きく稼ぐためにスイングが有利になっている感覚があります。株のデイトレの場合GU寄り付きが続くと、値幅がでにくくて稼ぎが減ってしまいます。かといって、とにかく持ち越しリスクを徹底排除してきただけに、この思考をスイングへ切り替えるのにはそう簡単ではなかったです。

正しく見ることが正しく考えることにつながります。先の記事で少し触れたように日本株の大引け追加仕込みをしました。本当に迷いましたが、相場のことは素直に相場に聞く。素直にチャートをみる。9月3日の東京時間にあきらかにNY株価指数とは違った強さ、出来高、売り方も完全に怖がっている状況がテクニカルからもひしひしと感じられました。

この挑戦は良い方向に進みそうです。スケールできるトレードを常に考え続け、そして勝負し続けていきたいと思います。