日経225CFD(JP225)のトレードポイント | 高値更新を貪欲に狙い続ける

火曜日の大陽線から日本市場の風景がガラッと変わり、NY株価指数よりも明らかに強くなっていました。そして本日を迎えたわけですが、高値圏を保って1時間足が程よく波打っており、明確な高値28730.4円を作ってくれています

高値更新はシンプルに考える 馬鹿になってついていく

21年9月3日の日経225CFDのチャート5日線がガンガンに上向きで、1時間足の高値28730.4円を抜けたら1時間・15分足MA拡散が想像できます。長期時間軸の節目(=直近日足高値28854円)まで値幅確保、28838円にも少し気になる4時間足の高値はあるので、これは28854円前でもたついたときの利確候補として気にしておきます。

第一目標値は日足高値28854円、損切は28589.8円です。利確は29000円上でもみあったところです。明らかに強烈なブルにはいっているので、29000円上で売買をこなしていることから、1/3でも握りしめておいても良いですね。デイトレに徹していると、わかっていてもこれがなかなか難しのですが。

抜けたら素直に伸びて、後場前に出た「菅首相は、自民党総裁選への出馬を見送る意向を固めた」のニュースが材料視されて、一気に買いがはいりました。チャートはすべてを織り込んでいると言われますが、綺麗な動きでしたね!29000円超確定でNYや欧州の先物がダレても、日経225は強いままです。「解散は買い!!」が当たる確率は非常に高いです。

さて、4時間足トレンドを軸にして4時間と1時間MAの収束から拡散を狙いすぎていると、本当に強い短期ブル相場で荒稼ぎできないかもしれません。ベアなんかボラも高まってもっとすごいです。ですので、常にメガロットで厳選したトレードにされる方は別ですが、ある程度リズム良くトレードしていきたいデイトレ好きな方は、20日線を味方にして5日線がガンガンに支え・抑えてくれているときは馬鹿になってついていく姿勢が大切だと思っています。

長期時間軸の節目(しこりや新規反対勢力が入ってくるレート)の環境分析のみ確実にしておけば、全くこわくなくなってきます。15分足で加速足をとりにいけるようにもなります。これらは収束を待ってからの拡散と同じくらいの値幅をもっと短い時間でサクッととれることも多いので、ぜひ身につけていきたいですね。

本日は大引けでも鉄と食品を買いまししてしまいました。通信も仕込もうと思ったのですが、いま大注目の雇用者数変化がNY市場で発表されること、またさすがに伸びすぎでしょという足型なので、月曜が実体内高い位置でのGD寄り付きなら終値基準の抵抗線ブレイク、低ければ支持線反発から終値(第一目標)まで、GUなら終値基準の支持線反発で基本の水平線トレードをしっかり行っっていきます。6日は米国がレイバーデイで休場です。日本市場に集中できるので、今晩の経済指標で変なことにならなければこの仕込みのリターンは高くなると思いました。