USDJPY(ドル円)のトレードポイント | 日足再度下げ否定の下ヒゲ陽線が強い買いサイン

先にまとめた日経225CFDのトレードポイントと同じ考え方で、NY市場の上昇モメンタムを東京市場が引き継ぐ流れです。日足の足型が大変良いですね!エントリーポイントを抜けたら5,20日線拡散が想像できて入って行きやすいです。

週足節目までやりに行く雰囲気がヒシヒシと伝わってくるドル円チャート

21年9月1日のドル円チャート4時間足が安値切り下げたことは気になりますが、それ以上に109.7の支持線が強く機能して日足の下ヒゲ陽線確定なので、上昇志向が強いことを意味しています。あとは抜けたら伸びる1時間足の高値(4時間足も上昇ダウへ戻る)を見つけていくだけです。

9時前にレートが下げて110.034を作りました。その上の高値が明確でみんなが意識するのですが、4時間足で強め上髭陰線始値110.085円が直上にあったので、その前に値幅あるところで入ることを考えます。それが110.034で損切109.933にして逆指値です。9時前まで値動きを監視し続けて、成り行きではいって一つ上の安値に設定しても良いと思います。または入だけ逆指値して抜けて伸びたので結果的にここに損切でも良いですが、これはWのイメージをしっかりもっておくことが条件ですね。目標は週足節目の110.315です。

1時間足陰線始値上で反発しているので追加できそうですが、5分足で明確なポイントが110.315間近だったので、様子見です。オーバーシュートはよくあることなので、これは好き好きですね。

利確は110.315つけてからのプライスアクションをみて明確な安値割れ待たずに全決済です。ティック回数見てても売りが強くなっていたので、デイトレなら完全に区切って良いと思います。日経225CFDと違うのは建値まで全戻りする可能性がドル円のほうが低いということです。なのでスイングで1/3保有も考えたのですが、週足と月足は高値圏レンジ入も考えられるので、ここはデイからスイングの方針を明確にしてポジションを決定するところですね。長期の環境分析ができていることが前提となります。

15分足チャートがぎゅっとなっているので、単独でキャプチャしました。一枚に4つ表示で俯瞰して、トレード前には一画面表示で確認しています。
僕たちのトレードは多くのトレーダーが気がついていないポイントで仕掛けられることです。青四角をご覧ください。あとから買い始める人が増えてきてティック回数(≒株の出来高)が増えています。仕掛けポイントが正しかったことを視覚化できる一つの方法になります。

長期から短期の環境分析(マルチタイムフレーム分析)からの落とし込み、不確実性の多い状況下での仕掛け。デイトレの醍醐味です。