EURUSD(ユーロドル)のトレードポイント | 1時間足の高値抜けで4時間足トレンドへ確定

昼から日経先物が荒れ狂い、それに合わせてFXも動き出しました。今週はドルストを狙っていたのですが、そのなかでも長期時間軸が上に強いユーロドルのトレードポイントをまとめます。オージードルとポンドドルも同じ考え方になります。

ユーロドルのテクニカル分析

21年8月31日のユーロドルのチャート日足以下の上昇モメンタムが高まった状態です。日足で明確な安値を作っていないことを気にされるかもしれませんが、1.175でワンクッション入れて再上昇、強い抵抗線は1.18318あたりからなので、デイトレには問題なしです。

直近高値まで少し値幅ある1時間足の明確な高値1.1840ができました!これを抜ける前に少し気になるのが、1時間足がNY時間で深めの安値を作ったことです。ただし、4時間足のトレンドは崩れておらず、1.18あがりは過去から意識されているレジサポ帯で、1時間足はこの価格帯で下を固めてきました。この時点で抜けたら入るだけなので逆指値設定で、目標値は1.183 エントリーは1.1804 損切は1.17942です。

1.18113は4時間足強めの陰線の始値なので、ここで抑えられることも考えておきす。今回はあっさり抜けました。1.18184は1時間足の安値でこのあたりが抵抗帯になります。

利益追求のために本トレードで大切なことは、ゴール到達前の売り圧力強くなる節目で必ず一部利確すること。なぜなら、月足と週足をご覧いただいたとおりの環境、かつ日足も上の勢いがあるといっても、本日の中身はつまった内容ではないです。

ですので、5分足のプライスアクションを確認していただきたいのですが、ぐっと押しがきたところで1/5 – 1/3 は利確をおすすめします。繰り返しになりますが、日足の中身が薄いこと(このまま抜けきれば別)、そして週足と月足環境をふまえての判断です。着実にまずは一部利確です。

抜けてからは1.18318あたりで全決済です。めちゃくちゃ強いときはまだまだ上げていくので、ここからの利確に対する考え方の違いになります。チャートに任せるのであれば、どの時間軸で持ち越すのかを決めて、その時間軸における明確な安値設定にしても良いでしょう。