日経225CFD(JP225)現物寄り付き直後の振り返り(8月30日)

8月も月末安アノマリー健在でしょうか?!最近は月曜引け安率も高く、前場だめでしたね。。昨日ご紹介したUS100, US30, JP225 のトレード計画(8月30日分)を前場はできませんでした。チャートで簡単に確認していきます。

JP225の現物寄り付き直後(9時以降)の値動き

21年8月30日の日経225CFDチャート4時間足のレジサポ抵抗線直下にレートが位置していて、まずは上値突破を挑戦します。僕は値動き早すぎるのに対応できないので完全に様子見です。抵抗線を完全に抜けきってからの押し目待ちか、本日なら東京市場が開く前にもっと押しておいて上げ幅を確保してくれていたら良かったです。

その後、4時間足強め陽線終値を5分足終値が下で確定、その後に3本ヨコヨコしたところで完全に買いはなしと判断してJP225や日経レバ1570は値動き確認も完全終了です。4時間足順張りを徹底しているの、ここで売りはやらないです。(というかやれないです。同じトレードスタイルでここから入れる人はすごいなと思います!)

ただいま12時半、US100とUS30は午前に売られた半年分を取り戻してきています。長期環境のとおり、NY市場は強いです!ただいまからデイトレしやすいかどうかは別物。JP225のように値幅ある下押し調整をしてくれると良いですね。

なお、今週のFXはドルストのデイトレを考えています。本日は14時に4時間足が確定するので、そこから改めて方向性を分析していきます。