日経225 寄り付き直後のトレードアイデア、日経レバ1570(8月30日分)

8月30日(月)のトレードアイデアです。画像左側のレ点が2018年4月5日で、今と似た環境になっています。
21年4月6日と8月27日の日経225の日足チャート

日経225CFDが27860円でNY市場を引けているので、東京時間はGUから27800円を支持線にした水平線トレードができそうです。US100, US30, JP225 のトレード計画(8月30日分)で見た環境の通り、日経225は上値軽くないので、GU寄り付き直後に叩かれてから27800円で強い買いが入って280000円つけにいくかなと思います。上昇モメンタムが高まっているので、リスクの低い寄り付き直後のトレードができそうです。

もちろん、27800円はレジサポラインにもなりうるので損切の基準になります。また下でよったら上値抵抗になりうる一方で、抵抗線ブレイクラインの目安に使えるので、場合分けをして日中足の作られかたや出来高をみて判断していきます。

ですので、シンプルに考えられる超安全なデイトレを一つだけあげるとすれば、27800円以上のGU寄り付きで、27800円に向けた押し目をいれてきて、5分足で反発を確認して、高値を形成して、気配値が強くなってきて、高値抜けに向けて売りがバクバク食われて、高値抜け似合わせてさらに大食いになって出来高も急増してきたらもう安心です。もちろん上値抵抗で一部利確、あとは日中足をみて高値圏維持をするなら 一部持ち越ししても良いかもしれません。

夏枯れ相場でも、先週の日経レバ(1570)はだいたい450万株以上できています。NY市場を受けて買い気配つよくなりそうですね!長期休暇おわった大口もはいりはじめるでしょうし、NY市場の強さも加わって、750万株以上はできるでしょう!

JP225なら27820円に食い込んでからの急伸を予想できるわけですが、これは時間軸にゆとりをもった値幅ある上昇は見込めないので、場中監視できる専業トレーダーさんのみとなります。1570でもやりやすい方で良いですね。
21年8月27日のJP225の15分足チャート

先の記事の通り、高値圏もみあいに入れば明確な1時間足高値も作られて、値幅あるロングトレードを狙っていけます。このときは長期環境が良いNY指数のほうが良さそうですが、何らかの材料で高値警戒感も強まりやすいので、安く放置気味の日経225ががんばってくることも想定しながら、日本市場はNY市場より弱いと決めつけせずに相場に臨みたいと思います。