EURJPY(ユーロ円)のエントリーポイント | 128円つけてからの戻り調整 | 8月23日

2021/09/19

8月23日(月)、EURJPY(ユーロ円)のトレードポイントをまとめました。

ユーロ円の日足

21年8月23日ユーロ円日足チャート直近の日足安値を割り込んでから陽線が立ち始め、先週金曜日も安値圏で綺麗に下げ止まり陽線を確定させました。価格節目の128円をつけてからの反転上昇というのも、一旦の下落終了サインになります。

ユーロ円の4時間足

21年8月23日ユーロ円4時間足チャート金曜日の大陽線で直近の高値を明確に超えています。つまり、日足下降トレンドの中にあっても4時間足の上昇トレンド転換のデイトレが狙いやすい環境です。
なお本日のユーロドルは、デイトレでスケールさせていくことを考えると「日足下降トレンドで、4時間足戻り高値更新想定のデイトレードを控える」状況でした。

ユーロ円の1時間足

21年8月23日ユーロ円1時間足チャート損切を128.302円にして直近高値128.534円で買いです。目標は日足安値129.145円で、オーバーシュートして129.319円につけにいくところまで考えておきます。プライスアクションで利益を徹底的に追求していきます。

始まりがギャップダウンなのに”なのに”一気に上抜けるのは、NY時間の勢いを東京時間も継続する強いサインです。時間調整をしてWをつくると入りやすいですが、強いときのV字を想定しておく必要があります。
128.651でまで抵抗もなく、あそこで売り圧力がかかっても対処できる値幅もあります。

ユーロ円のの15分足

21年8月23日ユーロ円15分足チャート日足下降トレンドなので129.145円をオーバーシュートしたいいなくらいな感じでみています。その前に出来高も増えずプライスアクションも弱まったところで1/3利確。あとは15分足の安値(白単線)割れで全決済です。日足が上昇トレンドであれば、15分足が明確な安値を作ってからそこに逆指値しておいた方が良いです。

本トレードのポイントは日足に対する逆張りであっても、目標値に至るまでに長期勢力の邪魔が入らない環境であれば、4時間足の順張りトレードがリスクなくできること。その重要な判断材料として、4時間足が戻り高値を更新していることになります。あとは1時間足の高値抜け=4時間足の上昇転換確定で入っていくのみです。