日経225CFD(JP225)のトレードポイント 8月16日-20日

先週8月16(月)から22日(金)の日経225CFD(JP225)のトレードポイントをまとめました。

JP225の日足

日経225CFDの日足チャート週足がジリジリ高値を切り下げ、5月の下ヒゲピンバーの下ヒゲを埋める流れ。日足は7月15日の大陰線で、青四角がレジサポ転換の抵抗帯として意識できました。

8月11日まで下落を巻き返す上昇を見せましたが、戻り高値で日足上昇トレンド形成終了を暗示するようなきれいな陰線が確定。また100日線が下向いており、下降トレンドライン、抵抗線と合わせて考えてみても、下降トレンド形成再開かつ値幅ある下落が想定できます。

JP225の4時間足

日経225CFDの4時間足8月16日の初動は現物市場が寄り付く9時を過ぎてから買いが入らずに一気に売り叩かれていきました。この一本で下降トレンド形成が加速することを想定して戻り待ちとなります。日足と4時間足の拡散も想像しやすい値位置です。

JP225の1時間足

8月20日日経225CFDの1時間足8月16日と17日の9時からの下落初動は値動きを追い続けていれば取れるところです。兼業等でチャートに貼り付けない方は、27513.1と27338.1抜けは逆指値しておきたいですね。
27338.1について、値動きをずっとみていない方の場合安値近辺で抵抗を覚えるかもしれませんが、デイトレなら4時間足が完全否定されるまで、目標レートまでやりきっていく姿勢が大切です。
一度モメンタムが高まると、大口はとにかく安値を更新させてきます。絶対に安易に逆張りの指値をしてはいけないですね。

JP225の15分足

8月20日日経225CFDの15分足チャート画面の都合上、1時間足で説明した二つのポイントのみとなります。長期時間軸に沿ったダウ、MA拡散が美しいです。

なお、週足始値26568.3までアンダーシュートするかなと欲張って見ていたのですが、27000円割ると強い買いが入って出来高をともない、いったん1時間足以下の売り方が負けました。26568.3をつけに行く過程では資金分散しながら逆張りを解禁、節目からの反発上昇へ向かう5分足チャート波形を待ってからの追加予定でしたが、さすがにここまでは落ちてきませんでした。
8月20日日経225CFDの週足チャート

日経225

Posted by kuan