ネガティブな感情・嫌な感覚が湧いた事実に対して、真摯に向き合う

なんでもかんでも成長の種と少し強引に転換していた気がする。ありのままの自分に嘘をついていることになる。

10月31日のブログ【久々の後悔】感謝の気持ちを言葉にすることの大切さ(エクスプレッシブライティング)で、

ネガティブな感情が湧くものこそ成長の種として、すべてポジティブへ転換するようにしているとしましたが、

実は潜在意識下で現実から逃げる思考が働き、自己保身の一種としてポジティブシンキングの方へ思考が偏っているような気がしました。

トレードや投資で想定通りにいかないとき、強弱感はありますが、いつまでたっておも同じネガティブな感情・感覚がわいてしまします。

同じことを繰り返していることに、もしかしたら今の習慣に原因があるのではないかと気が付き、その解決策として思考の偏りであるだろうと考えました。

もっと純粋で素直な自分からの声に真摯に向き合うことによって、すべてが「成長の種」にはならないことも心から受け入れられるようになるのかなと思っています。

習慣

Posted by kuan