米国ダウ30CFDのデイトレ想定(1月31日分)

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2022年1月30日 米国ダウCFD チャート

34400円上の1時間足ダブル・トリプルボトム待ち

2022年1月30日 米国ダウ30CFD チャート先週の厳しい相場展開の中、34000ドルを割れを死守しました。日足のローソク足形状と1時間足で明確なV字のプライスアクションも、一気に割らせない強い意志が表れています。

4時間足を軸にしたデイトレは、まずはシンプルにロングのみ狙えるので、日経225CFDで東京時間に難しいことをするよりも、米国ダウ30CFDに集中するのが良いでしょう。

参考:日経225CFDのデイトレ想定(1月31日分)

それではテクニカル分析で環境を確認し、シンプルに狙えるエントリーについてまとめます。

日足は先の通りで5日線も上向きに転じました。週足節目の34665ドルで売り叩かれていましたが、今回は終値が超えています。これにより週足の上昇チャネル下ライン割れや米国勢が強く意識するとされている200日線(白色)もなんとか割り込まずに済んでいます。

4時間足は底値圏のレンジで、終値がその上限にあります。この価格帯はレジサポ転換帯となるので、ここから早速ロングもショートも狙ってはいけませんね。

1時間足は上昇モメンタムの高まりが見事に表れています。34415円はデイトレのロングが入り支持線目安になるので、まずはシンプルに、この上で1時間足のダブルやトリプルボトムが作られるかを確認していきます。

安値が切り上がっていればチャンスです!終値より値幅を確保した位置にネックラインが作られていれば、それをロングポイントとして使えます。またネックラインが高くても、これは高値圏を維持して強い証拠ですから、他指数の値動きやドル円の強弱感を確認して、階層が上段へ移る想定でレンジブレイクを狙っても良いですね。

第一目標値は35000ドルで、もし35400ドルに到達できたら全決済です。

当然ですが、安値損切りは厳守です。底抜け環境に変わりはないので、売り崩されたら一気に値幅でる下落が再開する環境です!

またエントリーで注意することは、レンジブレイクはボラが高まるので、慣れていない方はブレイクからの急伸は完全に捨てて、その後から考えても良いと思います。もちろん、押してこずに今度は高値圏から再下落の流れに転じる確率の高い環境ですので、それは仕方ないとして諦めることも大切です。

一方で34415円に突っ込む売りが入ってきたら様子が変わってきます。1時間足の波形も乱れて、明らかに短期時間軸の迷いが表れて、抜けたら上に伸びる水平線も定められないでしょう。また、ジリジリ下げてくる展開もありますが、これはまた別物となります。

本記事ではシンプルに買いが狙える想定のみの紹介となります。

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