日経225CFDのデイトレ想定(1月31日分)

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2022年1月30日 日経225CFD チャート

自律反発27500円目指し or 26500円底抜け

2022年1月30日 日経225CFD チャート日経225CFDは26500円を割るとティック回数(≒出来高)を増やして買い方の勝利が続いており、週末NY市場における米国株価指数の強い買い戻しを見ると、売り方もこのレートからさらに売り崩すのが難しくなっているようです。

4時間足を軸にした順張りデイトレでは戻り売り狙い継続ですが、1時間足の小さな高値更新と26500円割れからの底堅さ、9時前に低い位置にレートがある時の9時寄り付きからの買いの強さをみると、1時間足以下では買いが有利になりそうです。

ただし買いの資金が続くか分からないですし、ロングは27000円目標で1時間足以下の短い自律反発を狙うものなので、プライスアクションも重要です。ですので、場中監視できるデイトレーダーのみがロングで参戦できる環境となります。買いを狙いながら細かく区切り、早々に売り転換の流れになるかを見ていく過程です。

ショートの狙い方は、1時間足が小さくでも安値を作ってからが無難です。4時間足のチャートより一旦レンジに入りそうですし、1時間足は高値を更新しているので、4時間足以下で方向感がなくなっていくように見えます。

誰もが意識する底値圏における長い下ヒゲは要注目ですね。米国ダウCFDの日足がいち早くこのプライスアクションを示しており、あとは大口の買い意欲次第で上昇できる環境にはなっています。日経225CFDはあそこまで買いの意志を示していませんが、米国が強くなれば一旦は急落の半値戻しである27500円弱までの上値トライをするかもしれません。

上値の重たさが続く展開なら、売りポイントを見極めてそのときを狙い続けます。26500円が壊されたら底抜けしますから、500円幅を意識しながら追従していきます。強い支持線は23500円です。

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