JAL(9201)のデイトレ(1月14日)

JALのデイトレ想定と内容

2022年1月14日 JAL 9201 全体チャート・米デルタ航空(DAL)が13日に発表した第4・四半期決算(2021年12月まで)は利益が市場予想を上回り、年末年始の旅行需要が堅調だった。新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染拡大の影響で1─3月期は赤字を見込むが、早期に持ち直すとの見通しを示したことにより、同社の株価は寄り付きから上昇。合わせてその他航空会社やグローバルジェットETF(JETS)、またカーニバル(CCL)などクルーズ船も同様の値動き。
・JALも同じ値動き想定で寄り付き直後のみの勝負で上髭狙い。なぜなら今は長期下降トレンド再開または終了の分かれ目におけるレンジ相場となっており、日足は二日間陰線が続いて上値が重たい環境だから。
・目標値は2200円超だが、30分足の上値抵抗体2195円からの売りの強さに警戒。気配値は買い優勢のギャップアップで問題なし、そのまま成り行き買い(1)。4分後に売りが降ってきたが、もっと上値挑戦してからを想定していたことと、売りの速度自体が早すぎて対応できず。結果的に綺麗に2170円で買いが入って下ヒゲ陽線が出たので追加。寄り付き直後に作られて1分足の出来高が前日大引け以上にできているので、相当量の買いが入っている。つまり2170円は強い支持線として機能すると考える。
・今回は2170円反発で相場に助けられ。上記の通りの環境なので、高速の売りが降ってくるときに一部でも利確することがベスト。もちろん2170円を勢いよく割っていく板状況なら終値2162円割れを待たずに全損切りする。
・2190円到達から売りが強くなってきたところで全決済。米国市場の航空株の値動きに合わせた短期で勝てる確率の高いデイトレ手法。
・オミクロンに警戒しているのか、ナイアガラが起きている。日本独自の弱さがチャートに表れている。
・出来高:6,959,500 株、売買代金:14,926 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

デイトレ

Posted by kuan