INPEX インペックス(1605)のデイトレと14日の想定

INPEXのデイトレ想定と内容(13日分)

2022年1月13日 INPEX インペックス 全体チャート・WTI原油先物が強いものの長期時間軸の節目に到達しており、東京市場で下落してくる可能性がある。そして昨晩米国市場におけるエクソン(XOM)とシェブロン(CVX)、またエネルギーETF(VDE)のすべてが十字線になっており、INPEX(インペックス)が高寄りしたら売りに押されて、前日終値あたりからの反発想定。この一本のみは明確にイメージできる。
・気配値強いが寄り付きに入らず、前日引け値以上の出来高で長い上ヒゲ陽線確定、2分後に終値に突っ込んできて反発したところで買い(1)。第一目標値を本日始値1108円として様子をみていたところ、1105円をつけてから売りができてきたところで全利確。
・9時22分に1100円から日中高値を目標に再上昇していくところは狙っていくべきだった。日本郵船に集中していたが、複数対処できる能力を高められるよう努める。
・10時半以降に1100円を支持線にして売買をこなしていることから安値1097円割れ損切りで入れていくトレードをしてもよいが、出来高と値動きから勢いを感じずリスク・リワードが合わないので自制する。RR1でも稼げる確率高いトレードをやりきっていくかどうかは常に考えていく。
・レートは週足以上の節目かつ心理抵抗線ともなる1100円で日足が強くない足型、明日の地合い次第でギャップアップならブレイクしていけるだろうし、ギャップダウンなら一旦深い押しを探ってくる可能性があるので、寄り付きがギャップダウンならスイングの半分を決済する。
・出来高:13,376,500 株、売買代金:14,785 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

INPEXの1分足チャートとデイトレポイント

インペックス、14日のデイトレ想定

2022年1月13日 INPEX インペックス しこり価格帯先日の想定の通り目標値1200円で変更なし。明日はギャップアップのみ対象として1108円超で寄り付くなら気配値次第で成り行き買いから。1108円未満1100円超なら1100円または1090円で反発確認からとシンプルに基本の支持線トレードをしていきます。

参考:INPEX(1605)のデイトレとスイング想定(1月11日以降)

1108円は本日の始値で、いまのところこの上で寄り付くと素直に日足の陽線を作ってくれるイメージが湧いています。ただし注意点が3つあります。

米国市場において原油先物が高値圏を保っていること。
エクソンとシェブロンの出来高と確定した日足を確認すること。
1108円超で寄り付いて勢いよく上昇しても1125円における売り圧力に細心の注意を払うこと。

1125円は2020年1月に高値掴みした方々のしこりがあり、やれやれ売りに合わせてここから新規の売りがはいってくるかもしれません。特段強い抵抗線ではないですが、あとは大口の売り次第なので、1200円到達に至るまでの第一関門として考えておきます。

デイトレ

Posted by kuan