【海運株で開運】大発会で急伸した日本郵船(9101)のデイトレ想定(1月11日分)

大発会で気持ちの良いスタートを切った開運株(海運株)

開運とは、運が開け、幸せに向かうこと。

大発会の海運株、気持ちの良い上昇をみせてくれました!FXのみのときはアノマリーなど全く気にしていませんでしたが、株をはじめてからは市場参加者が意識することを気にするようになり、「海運株で開運!」は大きな学びとなりました。

ちなみに、僕はリスクを考えてトレード対象を選ぶことから、年初に海運株でトレードしないと決めていました。まだまだ甘ちゃんです^^;

参考:大発会の海運株、値幅ある急落リスクあり【例:商船三井】

大発会から縁起良くスタートした開運株の中でも、1月7日(金)の日足が強い日本郵船のデイトレ準備をしていきます。

日本郵船のデイトレ想定

2022年1月10日 日本郵船(9101) 日足チャート日本郵船は昨年末に日足で収縮しており、大発会はそこからの開放でほとんど下ヒゲを出さずに気持ち良く上昇しました。いまの日本市場はバリューセクターに強い資金が入っており、地合いが悪化しても海運をはじめとしたバリューは強さを保っています。

参考:バリューセクターに逃げない資金入り | 来週の株デイトレ基本方針

週足と月足は続伸する流れで、日足は息切れ感がでている様子。明日11日は再度一気に突き上げるよりも、売買をこなしながら10000円を目指す流れと考えるが良いですね。

2021年10月以降、7000円上で売買をこなしてからの上昇、8500円で押し返されてから8000円ですかさず反発して8500円をブレイクなので、1500円幅を意識したN字計算で10000円となります。

ただし、10000円の前に日足で売買がこなされた9800円あたりが強い抵抗帯として待ち構えています。ここが第一目標値になります。

日本郵船のデイトレエントリー方法

9400円あたりのしこりは1月5日に解消済みで、次の強烈なしこりが9800円あたりになるので、9400円を抜けたら伸びやすいと考えます。

先週の日足の形状は迷いぎみですが、7日の金曜日に日経225が弱い中でも大引けて強い買いが入っていることから、11日の地合いが安定以上であれば一気にに買い上げられていくことも想定しておきます。

5分足では9250円でしっかりと売買がこなされていることを確認できます。まずはこれを強い支持線として考え、ギャップアップなら9250円からのナンピン確保して9300円支持線反発からが基本のトレードとなります。

こちらのINPEX(1605)や住友金属鉱山(5713)でもまとめたとおり、他バリューセクターも強いので、気配値から最も強く値幅の出そうな銘柄に資金集中させるか、資金分散っせておいて強いものに移していくか、取りこぼしを防ぐために資金分散のまま攻めていくかの判断が重要になります。

参考:
住友金属鉱山(5713)のデイトレとスイングについて(1月11日以降)
INPEX(1605)のデイトレとスイング想定(1月11日以降)

デイトレ

Posted by kuan