商船三井(9104)のデイトレ(1月7日)

商船三井のデイトレ想定と内容

2022年1月7日 商船三井 全体チャート・年初からバリューセクターに資金が入っているので、本日もバリューセクターの中で値幅出る海運の押し目狙い。日本郵船、商船三井、川崎汽船のなかで6日の日足が一番強かった商船三井を選択。
・売り圧力が強い地合いなので、押し目買いを徹底する。どの銘柄も寄り付き入りはしない。第一目標値は日足高値。
・5日と6日に上髭を作っており上値しこりが多い。ギャップアップで寄り付くものの地合いも強くないので早速売り込まれる。30分足の通り9100円で段階的に支持帯を作っているのでこの上での勝負を想定。
・9150円割り込んで買いが入ってくる過程で買い。9100円あたりからのナンピン分確保済み。9時12分に出来高多めの陰線後に陽線立てたところで追加。数分みていてイメージと違う。出来高増えてこないし、買い上がっていくときの勢いを感じず気持ち悪い。岩盤支持線のもとの基本の水平線トレードだが、日足た高値を切り下げており、合計建値を割ってくるのでトントンで全撤退。ただし売りが強いわけではないので、まだ高値に向かっていく想定で9120円指値で拾い直し(3)。
・商船三井をはじめ海運の弱さをみている一方、鉄や銀行が強い。バリューのなかでも船のように一旦やりきった感のあるセクターではなく、底から這い上がってくるものに資金が向かっている。資金読みが甘かった。。。
・そして10時半に日経225のナイアガラが起きたので全利確。
・11時12分に出来高激増1分足陰線確定、続いて同程度の出来高ある下ヒゲ陰線確定で買い(4)。結果OKだがこれははやとちりだった。これを起点にして次の一本をみて判断するのがベスト。勢いよく割り込んでいったら即損切り。その後に陽線を立てたところで追加(5)。9150円を超えてもみあったところで利確して終了。
・出来高:3,156,400 株、売買代金:28,892 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

商船三井の1分足チャートとデイトレポイント