ソニー(6758)のデイトレ(1月6日)

ソニーのデイトレ想定と内容

2022年1月6日 ソニー 全体チャート・日経225CFDで地合い読みをするのですが、本日資金抜けすることを想定できておらず、トヨタ、デンソー、ソニーのなかから押し目買いを考えていた。
・日本電子での想定の通り、米国市場でハイテクから資金が抜けていると事前にわかっているのだから、昨日までのチャートが強くても寄り付き直後の売り勢力の強さと日経225の弱さから、押し目買いを狙うことをやめる判断がベストだった。

参考:日本電子(6951)のスイングとデイトレ(1月6日)

・デンソーはトヨタとの連動性が高く、トヨタは日経225が弱いときに独走することはほぼないので、こちらも対象外にすべき。キャタピラーが強かったので出遅れバリューの機械代表として、押し目を狙うのなら昨日からのコマツを継続する判断がベターだった。地合い読みの甘さ、そして資金抜けを感じていたにも関わらず日本電子の売り一極集中ができなかったことを猛省。「気に転ずるに即ち智」。
・日足の支持帯(橙四角)、14500円あたり。寄り付きが弱すぎるのでナイアガラからの反転を狙う。9時11分14600円反転の陽線で買い(1)、1分足の5本線が急角度かつ買いが入ってこないので撤退スべきだったが、14500円からのナンピン確保していたため様子見とした。ここは投げた方が良かった。
・14500円に向かって出来高激増1分足陰線確定後、その中で陽線確定でナンピン分投入(2)。このときはまだ日経225が反発を見せていたので9時24分に1分足の20本線から押し返された陰線確定させたときは様子見。その後買いが入って14800円到達から売りが出てきて、買いが入ってこないことと、日経225がダラダラ下げ続ける展開にはいりそうだったことから全利確。
・10時過ぎに14400円上で反発して1分足ダブルボトム形成、そのネックライン抜けで弱気の買い(3)。昨日までの強さをとは真逆で買いの強さを感じないので、すぐに利確撤退。完全に指数連動相場になっている。
・後場寄り直後に売りが降ってきて、日中安値14400円上で出来高激増1分足陰線確定、その後の陽線で買い(4)。日足から導かれたこの価格帯は支持帯として働いている。14550円あたりから売りができてきたので利確して終了。
・出来高:10,950,900 株、売買代金:159,949 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

ソニーの1分足チャートとデイトレポイント

2022年1月6日 ソニー 1分足チャート