日本電子(6951)のデイトレ(1月6日)

日本電子のデイトレ想定と内容

2022年1月6日 日本電子 全体チャート・昨晩の米国市場において、高値圏にある半導体関連が総じて売られているわけではなく、高PERのものが売らている。注目は高値圏にあるエヌビディア(PER80)、AMD(PER60)、ASML(PER50)等が売られて、同じく高値圏にあるクアルコム(PER20)が十字線で終えていること。また、インテル(PER12)やIBM(PER22)が上髭陰線ながらも前場に強い買いが入っていることから、値位置の低いバリュー株に資金が向かっている。
・その他、ハイパーグロースのなかでもアマゾン(PER82)がさらに売られおり、業種がパッケージソフトウェアに分類されるマイクロソフト(PER35)が売られる一方で、SAP(27)はそこまで売られていないことから、やはり金利上昇で高PER売りが顕著に表れている。
・機関投資家が入っているだろう半導体で出来高100株近くあり、PER30倍以上のものでレーターテックと日本電子が候補。レザテクは日足が高値更新をしており、強烈な買い反発がどこから入ってくるか定め難く、寄り位置も低かったので対象外。日本電子は日足できれいに高値を切り下げてきており、寄り付きが直近安値をブレイクするあたりで許容範囲。8000円まで強い支持線もなく売りの対象とする。
・寄成で売り(1)、前日終値からのナンピン確保。8300円を上値抵抗にして抑えられており、1分足のダブルトップネックライン抜けで追加(2)。後場寄りで出来高伴った陰線確定で売りが続いてきたので少し追加(3)。
・日経に合わせてまったく買いが入ってこず、8100円に到達したところで出来高激増1分足陰線確定で利確の準備。日足が上昇トレンドかつ30分足が上昇ダウを保っているときには買いを狙っていくところだが、その条件を満たしておらず8000円が強い支持線であるため、買いを狙うことはしない。その後売りが入らなくなってきたので利確して終了。
・出来高:1,024,500 株、売買代金:8,411 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

日本電子の1分足チャートとデイトレポイント

デイトレ

Posted by kuan