デンソー(6902)のスイングとデイトレ(1月5日)

2022/01/06

デンソーのスイング・デイトレ想定と内容

2022年1月5日 デンソー 全体チャート・昨晩米国市場の自動車株が非常に強い!ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード(F)がギャップ寄り付きから出来高激増の大陽線を確定。ステランティス(STLA)やフォルクスワーゲン(VOW)も!一方、テスラ(TSLA)、ルーシッド(LCID)、リヴィアン(RIVN)が売られていることから、金利上昇を意識て利益を上げているバリューかつ未来に向けた取り組みを公表している企業の株が買われている。
・1月4日の東京市場は自動車株が強く、主役はトヨタ。そしてデンソーは明らかに強い資金が入ってきている。日経225とトヨタとデンソーは寄り付きギャップアップを狙える条件を満たしていたので、一早く上場来高値を更新しており時価総額的にギャップアップ率が高くなると考えてデンソーに絞って、1月4日の大引けに仕込む。

参考:株の持ち越しで寄り付きギャップアップを狙う方法

・気配値よりトヨタのギャップアップ率が4%強、デンソーが1.3%ほどなので、デイトレ的に実体が伸びるのはデンソーと考えて、そのままデイトレ対象とする。トヨタとデンソーは値動きが似ているので、値幅狙えるもので良い。第一目標値を1万円とする。
・9900円上で寄り付いてから利確売りがでるものの、すかさず反転上昇していくところで買い(1)。昨日大引けなみに寄り突き出来高があることから十分な買いが入っている。地合いが安定以上である限り、ここからスタートと考える
・9950円で売りがはいってくるがすかさず買いがはいって下ヒゲを作っているので少し追加(2)。1万円超えてから出来高が細って値動きも弱いのでデイトレ分全利確。
・1万円下まで売られてから再度1万円を超えて売買をこなしているところで支持線反発想定で買い(3)。1万円を強く割る動きを見せたら全て損切りする。
・10050円を超えて出来高が増えて売りができてきて明らかに板で買いが見られなくなってきたことから利確。10050円から上昇していったら仕方ない。これは追わない。
・13時半以降は1万円を割らせない値動き。日経225CFDも底堅さを見せていたので、1万円を勢いよく割る動きを見せたら損切り予定で買い(4)。その後の出来高急増1分足陽線で想定が正しいだろうと考える。長期時間軸のトレンド方向へ支持線反発で進む可能性の高さを表している
・本日は日経225が節目に到達していること、米国ダウ、ナスダックCFDが弱っていること、そしてFOMC議事要旨を控えていることから、スイング分も合わせて全て決済して終了。
・出来高:2,302,200 株、売買代金:23,050 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

デンソーの1分足チャートとデイトレポイント

2022年1月5日 デンソー 1分足チャート