日本電解(5759)のデイトレ(1月4日)

日本電解のデイトレ想定と内容

2022年1月4日 日本電解 全体チャート・昨晩の米国市場はテスラ(TSLA)とルーシッド(LCID)が強く、電気自動車関連に資金が入ると考える。半導体も個別で強弱感が表れてきたが、SOXに問題なし。
・日本電解の目標値を6000円とする。気配値は直前しか重視しないが、十数分位前まで弱く見せられていることが多いように思う。村田や太陽誘電も同様だったが、終わってみればきれいな陽線を確定している。どの銘柄も気配値は3分前位から真剣に見れば良いだろう
・2%強のギャップアップ寄り付きは問題なし。出来高ある寄り直後用のナンピン分は確保済み。5800円から一気に引き上げていく勢いを感じずにいたところ売りが一気に入ってきたところで遅い利確。ここは5800円上で一部利確してあとは建値直上逆指値、そして5700円支持線反発想定で再度トレードを組み立てていくくらいの心の余裕、冷静な判断が必要だった。
・5700円上で売買をこなして1分足のダブルボトム完成、ネックライン抜けていくところで買い、9時44分に出来高ともなった陽線立てたものの、そのあとに勢いを感じない。30分が上髭陽線で同時に見ていた田中化研も弱かったので、先週までの勢いのなさと大型が異様に強かったことから、利確撤退。フェローテックも弱くて大型半導体銘柄は強かった(レザテク除く)ことも判断材料。
・その後、支持線反発からのダブルボトム待ちだったが様子見が続く。そして後場寄り直後から本日初の本格的押し調整、12時55分に出来高激増1分足陰線確定、その後の十字線は様子見、続いて出来高多い陰線で安値更新した後に5550円を意識した売買交錯。ここから陽線を立てていくところで買い。5550円を割っていく動きを見せたら損切り。5650円の直近しこりをこなしきれずに売りがでてきたところで利確。
・14時02分に再度出来高激増1分足陰線確定、その後の陽線で多めの買い。ナイアガラでできてしこりの溶かし方を見ながら利をのばす。5600円抜けてから売りがでてきたところで利確して終了。
・出来高:2,587,800 株、売買代金:14,795 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

日本電解の1分足チャートとデイトレポイント

2022年1月4日 日本電解 1分足チャート