日本電解(5759)のデイトレ(12月30日)

2022/01/03

日本電解のデイトレ想定と内容

2021年12月30日 日本電解 全体チャート・EV関連として田中化学研究所(4080)とともに日本電解も追跡中。気配値は弱く見せられてから寄り直後に向けて強くなり問題なし。ただし、田中化研と同じく日経225が急落していたことから寄り付いてからは様子見。本日の田中化研のように地合いを無視して急騰していこともあるが、引き続きデイトレの買いには、地合い安定以上を絶対条件とする。本日の日本電解の取りこぼしも大変悔しい。地合いが不安定だったから仕方ないと割り切れないのが正直な気持ち。ただし、地合い安定以上のみを条件とすることで、リスクオフ時に強引なエントリーで資金を失うことなく、堅牢に守ることができ、着実に利益を積み上げられることを忘れない。何よりもスケールできる環境で勝負する判断精度に磨きをかけること。大きな流れ、相場そのものに逆らわない。ただし、本日は底打ち反転の見極めが甘かったことは反省・成長の種である。

参考:田中化学研究所(4080)のデイトレ(12月30日)

・最終目標値は前回高値の5500円で、50円ごとの節目で考える。5500円までポジションを持っていたときは、オーバーシュートで出来高増えた陽線で決済する。
・寄り付き後から9時45分に向けて急騰し、出来高急増の陽線を立てたところでいったん売りが強くなることを考える。ボラタイルになって5100円まで押してきたところで出来高減少。このときに売買をこなして再上昇する想定へ。日中高値5100円を支持線にして売買をこなしているときに少量買い。5100円を勢いよく割る値動きをみせたら損切り。無事にネックライン5150円を抜けて、出来高激増して5200円ぬける過程では入れられず。その後に押してくれたところで買い。5450円に向かう過程で売りがでてきたところで利確。ここは深い押し調整=5分足5本線の流れに沿って押し込まれることに注意。30分足は上昇ダウで5本線もがんがん上向きだが、短期レジサポ転換帯内で買い値が悪いことから着実に利益に変える方がよりよい選択となる。

参考:出来高増加基準の株デイトレ、エントリー前後の考え方

・日経225が10時40分に天井をつけてから売りに押されるものの、この時点では地合いに引きづられることなく完全に個別集中できる環境になっている。
・5300円到達で売買をこなしている。出来高減らしてきたところで先程と同じく再上昇想定。5300円を勢いよく割れる値動きで即損切りすることを前提に追加。
・5400円到達から目標値の5500円をつけることなく停滞しているところで全利確。先ほどと同じく5400円反発からの再上昇を想定して一部にとどめても良いところ。結果的に5600円超までやりきっている。個別集中できる環境になっていたので、ここは1/3ポジションでも握りしめる判断がベストだった。
・前場終了間近から売りが強くなる。そして後場寄りから本日の初の押し調整。12時35分の出来高激増1分足陰線確定する。その後に陽線を立てたが、終値が短期レジサポ転換になりうる5400円間近なので様子見する。直後に売りが入るもののしっかり消化して値位置を保っていることから少なめの買い。5400円を超えて売りが出てきたところで利確。先の通り、レジサポ転換帯内なので着実に利益に変えることがより良い選択である。
・5400円上で値を保って押し目買いを狙いたくなるが、13時以降で売買も薄くなりデイトレーダーが意識する明確な5分足高値もない。トレンドがなくなっている状態で、5・20本線拡散もしがたい。ジリジリ買い上げられていくものはRRの点からついていかない。
・その後売りに押されて5300円に向けて出来高激増1分足陰線確定、そして陽線を立てたところで買い。5300円は前場に売買をこなした支持帯である。後場寄り後に作られ新たなしこり=抵抗帯5400円到達で全利確。
・出来高:2,581,800 株、売買代金:13,814 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめていることをご了承ください。その上でデイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

日本電解の1分足チャートとデイトレポイント

2021年12月30日 日本電解 1分足チャート