田中化学研究所(4080)のデイトレ(12月30日)

田中化学研究所のデイトレ想定と内容

2021年12月30日 田中化学研究所 全体チャート・EV関連を監視しており、そのなかでも田中化研だけ気配値が以上に強かった。本日公にされた材料を知っていた大口がいたようだ。ただし、日経225CFDが上昇しようとするも上値をおさえられて、28500円に向かう急落の流れになっていたので寄成はしないと決める。
・目標値は2400円。2000円の節目抜けから2200円まで上昇して折り返して、再上昇の200円幅目安。
・日経225に合わせて多数の銘柄が急落しているものの、田中化研のみ9時7分に寄り付いてからも強烈な買いが入ってきて下がらない。9時8分の売り陰線始値抜けで買い。その陰線高値あたり2250円ぬけていくところで追加。出来高が激増しており、圧倒的な買い優勢。
・先程追加した2250円で反発をみせて陽線を立てたところで買い。2250円を割りそうなら追加分を全決済する。しかし9時半にすかさず買いが入って、次に出来高急増の1分足確定。2300円を超えているので新規の売りも入ってくるので2300円で支えられないところで追加分を全決済。
・再度2250円で反発したものの1分足で安値を切り下げるような値動きなので、様子見。同じ値位置に2回戻ってきたということは弱っているともいえる。出来高も増えていないので、強い支持線もないことからリスク回避。
・2300円が日中に作られた抵抗線になっており、ここを一回ほぐして再度抜けていくところで買い。少し交錯したもののすかさず買いが入って完全にうわ抜けたところで追加。2350円到達で押されたものの2300円と同様にすかさず買いが入ってうわ抜けていくところで追加。
・目標値の2400円に到達してあとはオーバーシュートを考えて売り転換するまで引っ張る。大納会で利確優勢になるだろうから、一旦売りがつよくなると手放したい人がたくさんあらわれると考える。2450円をオーバーシュートして、一気に売りが降ってきたところで全決済。
・本日初の本格的押し目。買いポイントであった2350円に出来高増やして差し込み、次の足が陰線だが安値を割っていないハラミ状態で買い。ハラミ足の安値割れで即損切り。日中に作られた抵抗線2400円かつ5分足の下向き5本線にあたるので、ここで利確。
・11時27分の2350円の差し込みは2回目であったことと後場寄りどうなるかわからないので入らない。
・12時57分に本日売買をこなして強い支持帯を作った2300円に最高の差し込み。次の陰線がハラミ足の中に収まっているので買い。損切りはハラミ足の安値割れ。2310円の節目抜けで追加。2320円で反発を確認できるので、2330円の1分足ダブルボトムネックライン抜けで追加。後場に作られた2360円の抵抗線、かつ5分足の20本線に到達で全決済。
30分足以下で方向感がなくなってきて2360円あたりがレジサポ転換帯になりうるので、2330円から2370円の価格帯で上昇していくだろう値動きはあったが、13時半以降で値動きも読みづらく手を出さない。スケールできないのでやらないことをやりきる。
・14:43に最高の差し込み、出来高激増させて2300円割れ確定。その後1分足陽線確定で買い、差し込み足の安値割れ損切り絶対。そのまま上昇して2330円到達から売りがでてきたところで決済。
・出来高:8,359,000 株、売買代金:19,598 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただいた上で、デイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

田中化学研究所の1分足チャートとデイトレポイント

2021年12月30日 田中科学研究 1分足チャート

田中化研が急反騰、ノースボルト社がバッテリーセルの組み立て開始

 田中化学研究所<4080>が急反騰し年初来高値を更新している。リチウムイオン電池の製造・販売を手掛けるスウェーデンのバッテリーベンチャー、ノースボルト社が29日、同社工場でバッテリーセルの組み立てを開始したと発表。ノースボルト社と前駆体製造技術のライセンス及び技術支援契約及び前駆体販売契約を締結している田中化研業績にも貢献が大きいとの見方から買われているようだ。
出所:MINKABU PRESS

デイトレ

Posted by kuan