野村マイクロサイエンス(6254)のデイトレ(12月29日)

野村マイクロサイエンスのデイトレ想定と内容

2021年12月29日 野村マイクロサイエンス 全体チャート・通常の出来高が10万強/日で絶対にデイトレ対象にしない銘柄だが、好業績かつテーマ性、日足以上は美しい上昇チャート。本日レンジを上抜ける想定で、持ち越しはしないが出来高少ない銘柄でもスイングの初動から入る練習対象とする。

野村マイクロを対象とした理由:同業他社である純水製造装置に強みのあるオルガノ(6368)は、水処理エンジニアリング事業において、台湾で想定を上回る半導体関連の投資が見込まれることに加え、米国における大型の半導体プロジェクトや日本・中国における各種の半導体投資が活発に推移していることなどから業績が好調。7000円からの上放れ、そして7500円支持線反発から再上昇しました。出来高が10万株未満でデイトレできないですが、スイングとして日足以上のチャートは問題なしかつ好業績を支えるテーマ性。それにも関わらず、スイングで仕込むことができなかったのは出来高の少なさとNY市場急落の恐れ。勝手なデイトレ思考をいつまでも押し付けていてはいつまでたってもスイングをできないので、同じく出来高の少ない野村マイクロでスイングの感覚をつかむ練習をする。

・気配値問題なかったが均衡価格が高いところから落ちてきたので寄成注文を解除。中小型株を寄成で入る板条件は、低い位置から直線的な上昇をしてきたときと、下降から上昇してきたV字のとき
・寄り付いてから売りに押されたものの、5200円上に戻ってきたところで買い。始値5250円を抜けたところで追加。5400円到達で売りが出始めたところで追加分決済。
・5400円の売買をこなして再上昇に向かうところで買い。5450円を超えてから再度売りがでてくるので、追加分撤退の準備。強めの売りをこなしながら着実に上昇して5550円を超えてから出来高も細ってプライスアクションも一旦下げに入る流れになったの全決済。根っこのポジションをスイングとして持ち越したかったが、デイトレ思考が強く働いたこと、日経225の下落とともに大型は崩れていたことから、どうしても持ち越しできなかった。中小型は別次元の値動きをすることが多々あるので、このあたりの感覚を慣れさせていく必要がある。
・14時以降の5400円反発から小さなネックライン抜けは狙える。5400円割れ層になったら買い支える資金確保。地合い安定以上が絶対条件で、もちろん、大口には勝てないので5400円をわらせようとする板なら無駄に抵抗しないし、ポジションをもっていたら全投げする。ただし、色々と見ている中で地合いが安定以上であれば最終的に日足以上のチャート通りに終値が確定しているので、場中に細かいことをせずに、寄り付きや大引けの一本勝負が良いと考えている。
・1月初旬は大型株の値幅が出ないかもしれない。レザテクも上昇しづらく、かといって長期時間軸を優先した順張りの場合に売りはまだ。その他半導体も基本的に同じ。IPOは別世界なのでチャート重視派としては対応できない。自分の強みを活かしながら値幅をとるために毛嫌いしていた中小型で好業績+テーマのあるものを積極的にトレード対象としていきたい。
・出来高:436,400 株、売買代金:2,395 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただいた上で、デイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

デイトレ

Posted by kuan