田中化学研究所(4080)のデイトレ(12月29日)

田中化学研究所のデイトレ想定と内容

2021年12月29日 田中化学研究所 全体チャート・EV関連として注目する小型株。出来高は200万株/日以上になるので、デイトレとして問題なし。
・2日連続で陰線かつ気配値が弱かったことから、前場はデイトレ対象外。寄り付きから10時までに150円上昇しているのは、前日終値の上は2100円までしこりがないから。
・日経225の売りに合わせて半導体や高値圏にある大型が売られていたので、無理やり上げていた感のある田中化研も売り優勢に転換すると考えてチャートと板を見ると勢いがなくなっていた。そして後場寄りから下落に転じる。
・長期時間軸優先の順張りデイトレの場合、売りはなし。日足は上昇トレンドで30分足は上昇ダウを保っている。最低でも30分足の安値を切り下げてからで、それから上値が抑えられているのを確認できてから
・12時35分に2120円支持線に向けた差し込み、出来高激増、この1分足インサイド内に陽線が立ったところで買い。その後長い陽線が立つもののコマが続き、板も明らかに弱い。また2120円は強い支持線ではないので、2連続コマのあとに陰線がでてきたところで全撤退。
・12時49分に上値をこじ開けようとする買いが大口の一気食いが入ったが、それでも陰線のコマ。その後に個人らしき数百株ずつ買いが入っていたが全く後が続いてこない。ナイアガラの準備。ただし上記の通り売りはなし。
・13時28分にデイトレ用の強い支持線2050円を割る差し込み、出来高激増、1分後にこの安値を割った陰線なのでまだ入らない。そして陽線が出てくる過程で買い。13時35分あたりにナイアガラ中にできたしこりかつ5分足の下向き5本線到達で全決済。レザテクならこれを折り曲げていく上昇を見込めるが、田中化研の値動き特性を熟知していないので、着実に利益に変える。
・出来高:2,024,800 株、売買代金:4,307 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただいた上で、デイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

田中化学研究所の1分足チャートとデイトレポイント

2021年12月29日 田中化学研究所 1分足チャート

デイトレ

Posted by kuan