三井ハイテック(6966)のデイトレ(12月27日)

東京市場の地合い、日経225CFDから前のめり注意報

2021年12月27日 日経225CFD チャート日経225CFDの始まりがギャップダウンで前日終値が抵抗線になる。日足は急落からほぼ全戻りを達成しており、仮下降トレンドラインを意識した売りも入ってくる。デイトレーダーは完全に押し目待ち、スインガーもここから買いは入れない。寄り付きあたりは完全に売りに押される環境なのが明らか。

従って、寄付き成り行き買いをせずに押し目を待ってから支持線反発確認からに徹する。

三井ハイテックのデイトレ想定と内容

2021年12月27日 三井ハイテック 全体チャート・寄り付いてから2分後に下ヒゲ長いコマ確定で買い、その後陽線確定で追加。日経225CFDの売りの強さ、そして三井ハイテックのデイトレに使える強い支持線は30分足で売買ごなしを確認できる11250円なので、11500円を抜けて行かないようなら全撤退すると決めておく。
・日経225CFDが9時に向けて下落、28700円の短期節目に到達してボラタイルになって押し込みが強かったことから、三井ハイテックがこのまま直線的な上昇をして11500円を抜けていくイメージを描けないことから、9時7分からの下落過程で全決済。11250円目安に仕切り直していく。レザテクノ35000円節目寄り付きからのナイアガラも参考にしている。
・レザテクの値動きは別世界。あの感覚を他の銘柄に持ち込んではいけない。1分足の出来高基準でトレードを組み立てるか、現場で判断。出来高100万株以上だが、非常にやりにくさを感じる。
・寄り付き後の11300円の押しからの上昇は完全に様子見。三井ハイテックの値動き、板の様子を体験学習。陰線ツッコミに対して出来高が急増してこないことも買いで入れなかった理由。
・9時50分から10時5分にかけて11250円、11200円、11150円と割り込んできたものの、出来高が急増しないので完全に下向きになった5分足5本線を巻き返していけるかわからなかった。レザテクなら10時5分の陽線一本確定から入れていくところ。同じ半導体だからといって、レザテクの感覚をもちこまない。対象の値動きそのものをみて学び、次回へ活かすこと!
・逆張りできなかったので11150円が支持線として働いて1分足Wボトム等を作りネックラインが定まるかの確認へ変更。11250円がエントリーラインの目安だったが、出来高の細り具合から入れられず。。。テクニカルでは5分足以下から30分足以上のトレンド回帰となるので問題なし。
・後場寄り1分間で5分足の実体抜け確定で買い、その後買いが入ってきて高値の11350円抜けたところで少し追加。寄り付き直後に作られた抵抗線11450円から売りが強くなってきたところで全決済。ここから日足が始値を超えて陽線になるのは厳しい環境なので、持ち続けるところではない。
・出来高:1,052,900 株、売買代金:11,954 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただいた上で、デイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

三井ハイテックの1分足チャートとデイトレポイント

2021年12月27日 三井ハイテック 1分足チャート

三井ハイテックの5分足チャートで順張り水平線デイトレポイントの確認

レザテクが例外で三井ハイテックが標準。レザテクのボラを標準にしてしまうと、基本の長期時間軸優先を優先した水平線トレードに強い抵抗を感じてしまう。感覚の修正をすること!

日足は上昇トレンド、30分足のダウは崩れていない環境下、本日安値から買いが入っている。ドルストレートのように株はきれいなネックラインができないから、地合いが安定以上であれば1分足を見ながら入れていく。11250円の高値抜けが基本だが、出来高少ないが売りもでてこず数百株単位で丁寧に拾われていたので、これに合わせて拾っていく。

11時4分に出来高急増の陽線が確定したところ追加、もしくはここから勝負。そして後場寄りの陽線からポジションをさらに増していく。

5分足の上昇ダウが崩れてから支持線反発をしたところが最高の買い場。そこからネックラインを形成しての高値抜け=30分足以上のトレンドへ回帰を常に狙い続ける。

デイトレ

Posted by kuan