12月27日のドル円、まずは急騰初動を狙う姿勢で臨む

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2021年12月26日 ドル円 月足チャート

ドル円の月足と週足チャート

2021年12月26日 ドル円 月足チャート2021年12月26日 ドル円 週足チャートまずは2022年急上昇の寅年相場を想定して、急騰初動から狙う姿勢で臨みます。103円から110円、110円から117円の7円幅です。その際の月足イメージは2021年1月から安値からの3ヶ月間の上昇が参考になります。売りが入った際に、週足の仮の上昇トレンドラインを終値が割れないことが目安になります。

27日月曜の始値が114.36円上で始まれば一旦上を試しやすくなります。今の価格帯は月足の節目で、過去2ヶ月間試して押し返されたものの、12月にすかさず再上昇して3度目の挑戦です。

ドル円の日足と4時間足チャート

11月26日作られた日足大陰線実体内は売買がこなされていないので、強いしこりがありません。つまり、新規の売り勢力のみが上昇を邪魔するわけで、何らかの材料があり大口が資金を入れさえしてくれれば115.5円弱まではすっと伸びていける環境です。

114円上で買いが入ってくるか。デイトレから急騰スイング初動を仕込めるかを見極める局面になります。

4時間足の安値は114円強(レ点)なので、この安値を割れるまでは4時軸では買いを狙い続けることになります。ただし高値圏でボラタイルになったら時間調整、その後揉み合いのヨコヨコになったら日数調整のレンジに移っていきます。

12月27日以降のドル円のデイトレについて

デイトレとしては前回の1時間高値114.21円がエントリーラインなのでこの上の勝負からになります。この辺りまで押したとしても買いが入ってきて安値を切り下げない流れになる間に1時間足高値を作ったら、それがロングのエントリーラインになります。

このラインが急騰の初動になるかも?!

ただし、今は月足の節目、前日の日足は実体内から始まり終値に向けて値動きが弱っていることから、一旦114円に向けた調整をしたがっているようです。ですが、その思い込みでいるとブル相場をとりきっていけませんから、まずは急騰初動から乗っていく姿勢が大切ということを簡単にまとめました。

114円に向かう流れになると、1時間足以下もボラタイルになって114.21円を勢いよく割り出し上昇ダウも崩れて、抜けたら上に伸びる1時間足の水平線も定められないですから、その時は時間調整です。そして日数調整に向かうかどうか。

この展開は先の話になりますので、僕たちデイトレーダーは4時間足ダウが崩れたら日足以上の節目まで戻り売りを徹底して、そこからの買いの強さを確認しながら再上昇に転換するかを見極めていくことになります。

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