日本郵船(9101)のデイトレ(12月24日)

日本郵船のデイトレ想定と内容

2021年12月24日 日本郵船 チャート・海運三社について以前は川崎汽船が強かったが、12月16日の野村のレーティングで、商船三井に買い10000→12300、日本郵船に買い10500→13000としたことから、後の二社が強くなっていた。23日は大引けに向けて日本郵船が買われたことから30分足でも綺麗に安値切り上げとなっており、ギャップアップ寄り付きで8800円が明確な支持線となるので、海運のデイトレ対象を商船三井から日本郵船に変更。
・本日は海外勢がクリスマス休暇、金曜日で利確優先になりやすいと考える。ただし日本郵船の寄り付きが8800円の続き足なので、そのまま成り行き買い。早速売りが入って8800円を割ったものの長い下ヒゲとなり出来高も十分なことから少し追加。
・5分足陽線確定で5本線が上向きに進む流れが見える。ただし9時半ごろになっても海運の強さを感じない。9000円までは一気につけにいくことが第一想定だったが、8900円をつけずに押し返されて、5分足で大きめの陰線が作られる。そして8850円を割ってきたところですべて決済。週足以上の節目に到達しており、長期時間軸で一服感があるなかで日足はジリジリ上昇している流れ。勢いがあったときの海運とは違う値動き、8900円につけにもいかないことへの警戒感は毎日値動きをみていることによって培われたもの。
・その後10時半に向けたナイアガラの調整。10時23分に出来高急増の陰線確定、その2分後に陽線確定で買い。その3分後にガツンと売られたところ末端で損切り。その後売買をこなして買いが入り続けて8700円を抜けていくところで少し買い。出来高急増差し込みからの上昇の鉄板だが、想定と違って値動きが弱かったことから、必ず枚数を減らすこと。ここでは自制することが何よりも大事。追加を控えてもいいくらい。
昨日売買をこなした8750円がレジサポ転換帯になりうるので、8750円を抜けきれずに売買をこなしているところ全決済。
・13時半以降の8730円を意識したもみあい。本日は30分足の5本線が寝てしまい、20本線も上向き角度が弱ってきていること。そしてこの価格帯はレジサポ転換帯になりうることから、本日は大引けに向けた買い上げ想定の仕込みをしない。8700円は安値をそろえているが特に強い支持線でもなく、売りが入って割れると連れて行かれることからリスクリワード的にやってはいけないトレード。
・出来高:5,875,800 株、売買代金:51,557 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただいた上で、デイトレ想定などにお役立ていただければ幸いです。

デイトレ

Posted by kuan