商船三井(9104)のデイトレ(12月21日)

商船三井のデイトレ想定と内容

2021年12月21日 商船三井 チャート・海運三社について以前は川崎汽船が強かったが、12月16日の野村のレーティングで、商船三井に買い10000→12300、日本郵船に買い10500→13000としたことから、後の二社が強くなっていた。12月17日の上髭陽線で日本郵船の方がテクニカル的に上値しこりが厚くなっている。ちょこっとプラスα材料として、商船三井の方が利回りが良いので、デイトレ以外の資金を若干なりとも呼び込みやすいかも。
・寄り付いてからの値動きは明らかに川船が弱い。ただし、川船の巻き返しは他より強く、本日も相変わらず引けにかけて強さは健在だった。日本郵船と商船三井は寄り付き後は同じくらいの強さだったので、商船三井に絞る。
・本日の寄り直後は日経225がボラタイルなので様子見。その後8000円上で売買をこなし、8100円で高値を揃えて推移。ブレイクするのを狙い続ける。前場の日経225がじりじり買い上げていくときにブレイクしていかないのは意外だったが、とにかく出来高急増からの高値圏ヨコヨコはさらに上昇していく強いサインなので、絶対に監視から外さない。特に海運や半導体のように勢いづいたらとまらないもの。もちろん、長期時間軸が上昇ダウであることは絶対。デイトレなら30分足以上の上昇ダウが崩れていないこと
・本日は一本勝負。8100円抜けていくところで強気の買い。ギャップアップして8140円前後で売買交錯、8140円で追加。1分足終値8120円を食っていくような下げに入るのなら最低追加の半分は損切りで、仮に225が勢いよく下げるようなら8120円で全撤退で良い。8200円前で全決済。
・海運株は買われてからヨコヨコすることが多いので、値動きに慣れれば分かりやすい。長期時間軸のダウに合わせて5分足以下のネックライン抜けかつ出来高が増加していたら信頼性が高く、長期時間軸トレンドへ素直に進むことが多い。
・出来高:3,390,200 株、売買代金:27,473 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではない部分も含んでいることをご了承いただくとともに、デイトレ想定などにお役立ていただけたら幸いです。

商船三井の1分足チャートとトレードポイント

2021年12月21日 商船三井 1分足チャート

デイトレ

Posted by kuan