川崎汽船(9107)のデイトレ(12月13日)

川崎汽船のデイトレ想定と内容

2021年12月13日 川崎汽船のチャート・先日の想定通り、7000円超えで保ち合い解放確定の寄り付きで買い。金曜終値6840円上、6900円くらいまで落とされたときの倍々ナンピン確保。
・7000円ブレイクは出来高増加を条件にしていたが、寄り付き直後は出来高ともなうものなので、素直に寄り付き入りで大丈夫。7050円位、3%弱GUは海運株なら許容範囲。押し目待ちに押し目なしの考え方でない入れない。もちろん、テクニカル分析で強い抵抗線までの値幅確保は必須。

参考:海運株のデイトレについて(12月13日分)例:川崎汽船(9107)

・目標値は過去に日足で売買を交錯させた7300円。
・東海東京証券が格上げで目標株価3980円から11850円まで引き上げていたことを知らなかったが、寄り前気配の強さから大口がやりに行くエネルギーを感じ取ることができる。
基本的に保ち合いブレイクは戻りも深くなる。30分足からも分かるが、2つ高値がありこれらを消化することにエネルギーを消費するから。
・寄り直後の急伸で5分足の5本線乖離、7200円あたりから1分足の値動きと板が売り優勢に変わってきたので全利確。保ち合い解放直後であることから欲張らない。
・9:25に作った5分足大陰線の実体内は抵抗線が上値抵抗がない価格帯。7000円を割り込ませるかをみていたら下げ止まっており、その間に1分足でネックライン形成、これを抜けたところで買い。
・寄り付き直後に作った上値抵抗7150円で跳ね返されて1分足陰線確定で全決済。日経225がボラタイルになっており、川船自体も深い押しを作ることなく上げ続けているので、安易に持ち続けない。本日は常に6900円までもっていかれることを考えながら値動き監視。
・日経225の短期の買いが買って10時に向けて上昇、それに合わせるように川船も売り板をじわじわ食っていったが、これは板読みが得意なひとなら入れていけるところ。課題とする。ボラタイルになりがちな環境における直線的な上げは落とされたときの速さと値幅の点からスケールが難しい。しかし、少量でも節目まで板を食っていく様子をみながら入れていけたら、稼ぎを大きく増やしていける。
・後場に7070円を抜けて5分足の20本線がローソク足の下に入り込んで5本線と上に拡散する流れに転じた。そして7070円上を維持しながら引け間際の7100円ブレイクしていくところで買い。支持線反発ネックライン抜けでRR徹底管理できる美しいトレード。
・出来高:11,139,600 株、売買代金:79,112 百万円
※本記事は自己成長のため、現時点で理想とするデイトレポイントをまとめています。実トレードではないことをご了承いただくとともに、デイトレ想定などにお役立ていただけたら幸いです。

川崎汽船の1分足チャートとトレードポイント

2021年12月13日 川崎汽船の1分足チャート

川崎船—大幅続伸、国内証券では業績大幅上方修正で投資判断を格上げ

川崎船<9107>は大幅続伸。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も3980円から11850円にまで引き上げている。業績予想の大幅上方修正に加えて、単体自己資本の回復と復配が想定より早まったことを評価。22年3月期経常利益は2357億円から4447億円に引き上げ、会社計画3900億円の上振れを見込んでいる。23年3月期も769億円から3336億円に引き上げ、年間配当金は400円を予想。
《ST》

デイトレ

Posted by kuan