クボタ(6326)のトレード考察 | 好材料陽線基準からのスイング想定

2021年12月12日 クボタ(6326)チャート・クボタ(6236)に限らず好材料発表で出来高増加の陽線を基準にしたトレード想定への意識
・地合いが良ければスイング初動分も含めた仕込み
・11月19日に「インドのトラクターメーカーを買収」に対してギャップアップ大陽線を形成
・翌営業日にギャップダウンであったりその翌日も伸び切らない上ヒゲで材料が評価されていないように見えるが、監視を外さない
・その後地合い悪によって19日始値まで下落したが、綺麗に下げ止まっている。30分足以下で2370円あたりで出来高の大きな買いが入って反転上昇を繰り返している
・上記に気がつくためにも日足出来高基準のトレード想定への意識が大前提。この考えがあるからその価格帯に近づいたときの値動きに敏感になれる。アラート設定で忘れないようにする。
・その後の直線的な上昇は長期時間軸の節目到達想定で、指値をつかった水平線トレードに徹する。支持線で強い資金が入ったときの反転上昇は、東証一部大型銘柄の場合直線的になることが多い。おそらく大量の資金を入れられるのアルゴが完全支配しているのだろう。
・なお12月10日終値は2550円、直近の高値や過去のレジサポ転換帯に入っているので、いまはスイングはもとよりデイトレも難しい価格帯。上に抜けきるのを待つか、押されたときの押しが浅いようなら、早々に2600円を抜けきる買いがはいることを想定して注視していく。

クボタが続伸、インドのトラクターメーカーに追加出資し子会社化

 クボタ<6326>が続伸。同社は18日取引終了後、インドのトラクターメーカーであるエスコーツ(ファリダバード市)への出資比率を引き上げ、子会社化すると発表しており、材料視されているようだ。
 現在の出資比率は9.09%で、第三者割当増資の引き受けや株式公開買い付け(TOB)などを経て、出資比率を53.50%とする予定。クボタは2020年に約160億円を出資しているが、今回新たに約1400億円を投じる。
 両社の製品開発や品質などに関するノウハウを融合させ、品質の良いベーシックトラクターを提供することを目指す。販売・サービスの分野では子会社化により、インド国内における販売網の有効活用に加え、高機能製品からベーシックトラクターまでの幅広い品揃えが可能になるとしている。
出所:MINKABU PRESS

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Posted by kuan