株のデイトレ想定(12月13日)日経225CFDから寄り直後の流れを想定

2021年12月11日 日経225CFDの全体チャート・日足以上で高値切り下げに入るかもしれない環境下、4時間足以下は急落分の戻り過程で上昇トレンドを形成して、急落の半値戻し達成。
・10日の東京市場で売りがジリジリ入り、NY市場に向けて上昇するなかで明確な安値(レ点)を作った。
・これからの考え方は4時間足安値を割らない限り4時間足以下の上昇ダウ継続で、デイトレーダーは買いの方が有利な環境ではある。
・ただし、実際には日足急落分の半値付近で買い方と売り方の進ませたい方向性が交錯するので、4時間足以下でボラタイルになり、デイトレは様子見が無難。
・そこでデイトレで稼ぐために考えることは、売りも買いも急騰急落がない環境かの見極めと、その状況において値幅ある上昇と下落が見込めるセクター → 銘柄選別
・12日月曜日の東京市場で一週間の方向性が確定する可能性は低いので、日経225がボラタイルに始まり落ち着いてもみあう展開を想定。
・総合的に大型銘柄は日足ベースで長い実体を作る可能性は低いので、値位置に関係なく強いものの押し目買い、弱いものの戻り売りで下ヒゲから値幅を伸ばすことに徹することで、RRの良いデイトレができるだろう。
・例えば米国SOXやJETS(ETF)の通り、高値圏安値圏ともに強かったものは寄り直後に売りに押されても、買い戻しも強い。ただし半導体で注意することは、先週にハイテク関連から資金が引いていく流れもみえていたので、それにならないかを地合いと合わせて見極めること。こうなるともしものときのナンピン対処もできないので、速やかに損切りして完全撤退。
・中小型やグロースについては個別集中。IPOラッシュでマザーズ大型銘柄から資金が抜けていくかもしれないので、安易なナンピンをしない。出来高も少ないので下落した際の値幅が大きくなる。
・パフォーマンスを高めるために、チャートに表れない資金の流れの想定精度を高める。IPOラッシュで既存新興大型の低迷やクリスマス休暇前の東証一部大型の停滞なんかは典型例だが、時期に応じてチャート最優先姿勢を緩めて相場へ臨むことも大切。

日経225

Posted by kuan