海運株のデイトレ対象を川崎汽船(9107)に変更(12月7日)

上値しこりを解消、デイトレ用の強い支持線形成

2021年12月6日 川崎汽船(9107)チャート地合いも影響していますが、日本郵船(9101)は明らかに重たいチャートになり、商船三井(9104)も先週とは変わって上値を買い上げていく勢いが低下していました。そのような中で川崎汽船(9107)は出来高1600万株を保ち、引けに向けても買い進まれて上値追いの勢いを保っています。

9月29日の陽線始値6590円のしこりを本日ほぐしており、高値圏を保ったことで30分足以下の強い支持線6400円が作られています。明日地合いが良ければ6500円を支持線から組み立てていけますし、価格節目の7000円から新規売りが入ってくることを気にかけておくくらいで、強い抵抗線は7350円あたりとなります。

ですので、地合い良ければ6500円から、安定していなければ6400円からを目安にして、上昇していく際には100円ごとの節目でどうするかを考えていくようにします。

デイトレ

Posted by kuan