【株価急落】自律反発値幅取り狙いの条件とエントリー方法

オミクロン株を材料に株価急落、その後の自律反発で大きく稼ぐ

2021年12月5日 日経225急落チャート株価下落の本質は米国の金融政策だと思いますが、オミクロン株が材料にされて高値圏で上値重たい世界の株価指数が急落しました。チャートをみているとその後おとずれる自律反発狙いに限っては、株数入れられる機関投資家が買う大型に限定することなく、新興銘柄の値幅取りも10時までにガッツリ稼ぐ方法として有効に思えるので、簡単に条件とエントリー方法をまとめてみます。

株価急落、自律反発値幅取り狙いの条件

・日経225が大引け近辺が安値の陰線確定かつNY市場の大引けに向けてもNY株価指数とさらに日経225CFD(先物でもOK)が安値で終えている
・日経225に連動する大型銘柄はもとより、新興銘柄もほぼ全銘柄が大幅GDで寄り付く
上昇トレンドに限らずレンジの上限など、直近で株価が強い銘柄の下ヒゲ狙いよりも、市場を問わず値位置が低くて出来高をともなって底固めしている銘柄が値幅ある出来高を伴って値幅ある上昇を見込める
 (値位置が高いと短期ポジションの利確売りに押され、また地合い悪で積極的な買いが控えられやすいように思う。チャートがそう言っているが、心理的にもそうだろう)
直近出来高をともなって底固めしていた銘柄をさらに売りで攻めるのは怖い。売り方にとって自律反発も意識してリスクリワードが悪い。そして前日に買った人たちはすべて含み損スタートで、寄付きで一部の人が投げ終えたら上昇する確率が高い。投げてない人は最悪トントンにしたくて仕方ないだろう。

株価急落、自律反発値幅取りエントリー方法

・日経225やNY株価指数のCFDや先物がボラタイルになりながら支持帯付近で反発している
・全市場の大半の銘柄が特別売り気配になっている
・対象銘柄の寄り値近辺に支持線が存在する(あった方が良い)
・CFDや先物がなんとか上昇しようとしている中、先に寄った銘柄が押し込まれたとしても上昇に転じ始めている → デイトレ対象銘柄の上昇確率は高くなってくる
・寄付き勝負!してもよいが、何が起こるかわからない。やはりナンピン余力は残しておく。もちろん損切りの想定、資金管理は絶対。
・テクニカルじゃない。参加者の心理を考える。前日ポジションとった人たち、当日投げた人たち、寄付きで買った人たち。投資家とトレーダーの入れ替わり、新陳代謝が完了。参加者はどちらに進むと考えているか。
・第一目標値は前日終値だが、到達前に売り板が強くなったら全利確くらいがちょうど良い。自律反発と思い込まない。さらなる押し込みになるか、日経225を監視し続ける。
・絶対に期待で安易な持ち越しをしない。下降トレンドの始まりの可能性がある。欧州・NY市場を通じて、さらに叩き落される可能性があることを絶対に忘れない。

デイトレ

Posted by kuan